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スタッフブログ

いい家ってどんな家?

どうして家を建てたいですか?

家を建てたその先に、どんな暮らしが想い浮かびますか?

「そろそろ家を建てたい」なんとなくそう思い始めて住宅展示場に行ってみるとそれぞれの会社さんからいろんな話を聞いて。。。

性能や価格やデザインのこと、たくさんの知識は増えたけど、何を信じて大切にしたらいいのかわからなくなって。。。
そんな風に困惑してしまっているお客様をお見かけすることがあります。

家は建てたあと、そこに住まわれる方の暮らしが加わって初めて完成すると思います。住む方がそこでどんな暮らしをしたくてどんな感情で過ごしたいのか。。。それを一緒に探していけたら、それぞれのご家族にとっての幸せのカタチが見つかるんだろうな。。。☆

忘れられない人生の1ページ☆

先日、菊川市柳町K様邸 お引渡しを迎えました。
お家づくりを振り返ったときに「人生をかけた家づくり」、そうお話されていたK様。

『お家づくりが楽しくない。。。』そんな経験をされたときにウィングホームのことを思い出し、お電話をいただいたのがおととしの夏。
それからどうして家を建てるのか、お家づくりで大切にしたいことは何かを考えてひとつずつ大きな決断をし乗り越えてきました。
お引渡しのあとにいただいたメッセージから、一部抜粋をしてご紹介させていただきます。

「今日はありがとうございました。幸せな時間でした。出逢って10年、結婚して3年、結婚も決まって無いのにいつの頃からか、家を建てる事が二人の夢で、その夢がやっと叶いました。

本当に色々な事を思い出しいっぱい涙が溢れてしまいました(笑)長かった家作り、最後に笑顔で終われ嬉しく思います。

いつも私の立場に立ち色々な事を考えて下さり本当にありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします!

今日という日が、忘れられない人生の1ページになりました。

新たな出発、今まで以上に笑顔あふれた家族でいたいと思います」

久しぶりに設計士の岸井さんに会って、「お家が完成してからも見学会に行かせてもらいましたが、やっぱり自分の家が一番いいなって思うんです」

そう嬉しそうにお話をされている様子を見て、心がじんわりとあたたかくなりました。
お家づくりがK様にとって、大切な時間であったように。。。。

私たちにとっても大きな時間になりました。
これから始まる“思い出”と“大好き”が詰まったお家での暮らしが
笑顔あふれる幸せなものでありますよう、心から祈っています。

冨永青葉

投稿者: 冨永青葉 ライフコーディネーター

ウィングホームでは「ヒマワリ」のような存在。 掛川市では有名な「冨永三姉妹」の末っ子であり、中学の時にはバスケットボール部の部長を務めた経歴をもつ。 月刊レポートであるウィングパーティーのコメント欄の名前が「青葉ちゃん」と書いてあることもあって、お客さんからも「青葉ちゃん」と呼ばれることが多い。 誰からも愛され親しみやすい性格で、青葉ちゃんのヒマワリの様な笑顔の周りには、いつもたくさんの笑顔と幸せで溢れている。自分のことよりまわりの人のことを何よりも大切にしていることは誰の目にも明らかに映る。 好きな芸能人は「岡田准一」。小学校の頃からの熱狂的なファンであり、彼が主演している「おとなり」という映画が一番のお気に入り。