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スタッフブログ

ハナレができるまでのSTORY 掛川市上西郷I様

愛着のある家だから守ってあげたい

新築のアパートに住んでいたせいか自分にアレルギーがでてしまって、「これはいかん!」って思って、自然素材で家を作ってくれる業者さんを探していて出会ったのがウィングさんでした。

はじめから主人の実家に同居することが決まってたのですが、はなれを建替えるか母屋を二世帯向けにリフォームするかが決まらすに悩んでいて、ウィングさんの相談することにしました。

リフォームだと地震のことが心配だったので、耐震リフォームの概算も出してもらいました。

でも、それだけお金をかけても基礎までは変わらないって聞いて、それならいっそのこと母屋を建て替えようか?という話しにもなりました。

でもみんなして 大きいおばあちゃんのことが気になっていて。。。

仮住まいで身体を壊さないかな?

愛着のある家の方がおばあちゃんにとって幸せなのではないかな?

なかなか結論が出ずに、将来設計のような話しまで、何度も家族会議をしました。

そして、
やっぱり大きいおばあちゃんにとっても家族みんなのことを思っても、ハナレを建替えるとこまでまとまりました。

思い出と一緒に暮らせる幸せ

いよいよプランの打合せ。

デザインはニューヨークやロンドン風(笑)。

思い出があったんです。写真を見ながら打合せしたり、家具もイメージに合わせてコーディネートしたり。。

私たちの大切にしていることをわかってくれて大切にしてくれてたのがすごく嬉しかったです。

お父さん お母さんの偉大さを知りました

はなれということで、いろいろ制限があったけど、だから自分たちで一生懸命考えられたし、本当に自分たちらしい家ができたんだと思います。

はじめは、解体とか分筆とかいろいろ分からないことが多くて、お金もどのくらいかかるか不安で。。。

でもそういったことはお父さんが全部やってくれて、あらためてお父さんの偉大さを知れました。

いろいろ悩んだ時にはお母さんが見方になってくれてアドバイスしてくれました。

そんな周りのサポートがあったおかげで、私たちは自分たちの家のことだけを考えることができたので、本当に感謝してるし、本当によかったなって思います。

大きいおばあちゃんも大きいおばあちゃんのまま、ずっと横にいてくれるし、ハナレはベストな選択だったと思います。

どんな住まいが欲しかったですか?

・自然素材のお家。

・愛着をもてる家。

・よくある“既製品”ではない家。

ウィングホームに決めた理由は?

・自然素材を使って建ててくれる。

・オーダーメイドの“我が家”を作ってくれそうだった。

・地域密着で、建ててからもメンテナンスなど、面倒をみてくれるというこで安心感をもてた。

・営業や広告が控えめな事にも好感がもてた。

・二世帯にするかどうするか悩んでいた時、適切なアドバイスを頂いたので。

住んでみて良かったところは?

・収納がたくさんあって、使い勝手が良い。

・こだわった素材感がとても良い。

・ツーンとしたニオイが無く、清々しい。

・新築で真っさらなのに温もりがある。

・寝室の間接照明を付けたときに照らされる漆喰の壁がとても良い感じ♡

・どこも愛着を持てます。自分たちのインテリアともマッチしている。

・自分たちの家!!という感じ。

・歯みがきしている時、洗面所の明り取りの窓から空が見えて、青空を見ながら歯みがきができるところ。

住んでみてこうすれば良かったと思うところ

・階段のおどり場のガラスを透明にすれば良かった。1階から見上げた時に空が見えたのに…残念。

・玄関がもう少し広くても良かった。

・食洗機の容量を大きい方にしておけば良かった。

プラン中の人へのアドバイス

限度はありますが、毎日帰ってくる家だし、こだわりや実現したい事はケチらずお金を使っても良いと思う。

お気に入りの空間で毎日暮らすのはかなりのストレスフリー。

花を飾ろうかなとか、料理をおしゃれに盛ってみようかなとか、どうやって飾ろうかなとか、日々感性や生活が豊かになります。

どうしても金額の折り合いがつかない時はウィングホームの皆さんと話し合って下さい。なんとかしてくれます(^^)

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。