WH WEBMAGAZINE
家づくりの秘密基地

住み始めて1か月「よかったこと」ランキング
vol.1

これから建てる方のために少しでも役にたてたら。。。

ウィングホームでお家を建てたOBさん(ウィングファミリーさん)に、引越しをして一か月たったところで、住み始めて良かったことやこうすればよかったこと、ウィングホームに決めた理由、これから建てる方へのアドバイスや家を建てることで得たことなど。。。

これから建てる方へ少しでも参考にしていただけたらという思いを込めてアンケートを書いてくれています。

前回は、住み始めて「よかったこと」ランキングの1位「漆喰」を紹介しました。

今回はそのつづきで「よかったこと」の2位以降をまとめてみました。

実際に経験されたファミリーさんからのメッセージ。

参考にどうそ。。。♪

第二位 が2つあります!!

アンケートを集計していくと似た様な声があり、
それをまとめていったところ2位が二つになりました。

まず一つ目は「収納の量と質」。

もう一つは「無垢の床」です。

第二位 「収納の量と質」

家を建てるときに欲しいものの上位にあがる「収納」。

アパートに暮らしていると、収納の量が少ないため、床に物を置かざるをえなかったり、一部屋まるごと納戸の様な状態になっていたりと、収納に困っているという声が多いです。

片付けても片付けても、
物が外に出ているとなんとなく散らかって見えてしまって、
気持ち的に片付いた気がしなかったり、
掃除しにくかったり。。。

それが気になってイライラ。。。

そんなことってありませんか?

「収納が欲しい」の本当の理由は、実は「心のゆとりや豊かさ」だったりします。

物が外に出ていないスッキリとした空間で過ごすことで、気持ちに余裕が生まれますよね。

そんな理想の暮らしのために、収納の質と量について紹介したいと思います。

どんな収納が良かったのか。

ファミリーさんの声をまとめてみました。

 

・パントリーがキッチンにあって良かった。今まで他の部屋まで買い置きの食材を取りにいっていたから本当に助かってます。

・しまう場所を始めに決めたのか良かったです。場所が決まっているので、外にはみ出ることもないし、後から収納を置かなくてもいいので部屋を広く使えるしよかった。

・小屋裏は助かります。使わないんだけど捨てられないものって結構あって、そういうものを置いておける場所があって助かりました。普段使う押入やクローゼットを広く使えるし!

・納戸を作って良かったです。大きめの家電や普段使わないけどいざというときにすぐ出せるのも助かってます。

・始めから押入の中段がスノコになっているタイプなので、後からスノコを置かなくてもいいのでよかった!

・多めに作っておいたので、まだだいぶ余裕があります。子どもたちが大きくなってくるとまた物も増えていくと思うので、作っておいて良かったです。

・どこに何をしまうか、収納の打合せを細かくしたので無駄無く使えていてよかったです。

などなど。。。

叶えたいことの上位にある「収納」ですが、「良かった」と思った上位も「収納」がランクイン。

理想的なお家づくりができて良かったです。

第二位 4つの顔を持つ「無垢の床」!!

集計していて「無垢の床」に関する声も多かったのですが、それぞれ“いいな♪”って思っているポイントがいろいろありました。

まず①つ「肌触り」。

五感にうったえる癒しの空間。

素足で感じる無垢の優しい足触りだったり、
寝転がってお昼寝しているときのさらさら感だったり。。。

無垢でしか味わう事が出来ないこの感覚は、
心も豊かにしてくれます。

②つ目は「冬でも暖かい」。

冬になると床が冷たくて、厚い靴下を履いたり、スリッパがないと生活できないから、床暖房付けたい!と思っている方も今の時期多いと思いますが。。。

ウィングホームの床は、そのままでも暖かいんです。

それは、無垢の床には断熱性能があるのも一つですが、
ウィングホームの床断熱の仕組みと、

もう一つの理由として、「漆喰の反射」が鍵になっているんです。

どういう事かというと、部屋を暖めた熱が壁や天井の漆喰に反射して床まで暖めてくれるんです。

その証拠に、温度計で壁、天井、床と温度を測ってみると、
全て同じ温度。

実際に触ってみても暖かいんです。
これからの季節、体感できますね!

そして③つ目は「サラッとしてる」。

雨の日でもサラサラしてるとのこと。

普通のフローリングだと、シートが貼ってあるため、湿気を吸収せずに結露したような状態になってしまい、ベタベタしてしまうのですが、無垢の床は調湿効果があるため、梅雨の時期でもサラサラしてるのです。

そして④つ目は、「雰囲気がいい!!」。

肌触りにも似てますが、五感で感じる部分です。

目から入ってくる情報は大事で、安らぎのためには目に優しい情報が必要です。

無垢の木の木目の曲線や色合いは自然が生み出すもの。

刺激を与えない優しい雰囲気が、心地よさに繋がるんだと思います。

第四位 家事がスムーズになった「動線」!

毎日、仕事をしながら家事をして。。。

あっという間に一日が終わったしまった。。。

でも本当は、なるべく家事の時間を短くそしてラクに済ませて、家族との団欒の時間をもっと作りたいという方多いと思います。

毎日の事だから、しやすさも大事だし、時短も大事。

そんなアイデアが今までに建てたファミリーさんのお家にはいっぱい詰まっています。

見学会などで実際のお家を見たり、年に2回冬と夏に行うOBさん宅バスツアーで、実際に暮らしてみての感想やアドバイスを聞きながら自分たちにはこれがピッタリ!というアイデアを取り入れながら、お家を作っていくため、最適な間取りになるんです。

実際に生活してみて、「動線がよかった」と声が多いのは、
動きや配置にストレス無くスムーズに生活できているということ。

私たちも嬉しいです(^^)

なので、見学会やOBさんのお家を見学させてもらったり、感想を聞いたりアンケートの声を読んでみたりして、アイデアをもらうのが一番自分たちの理想とした家事動線や洗濯動線、帰宅動線などができる近道だと思いますよ。

 

第五位 夏涼しい!「小屋裏エアコン」に満足!

ウィングホームでは、「小屋裏エアコン」をオススメしています。

「小屋裏エアコン」って何?という方は、構造セミナーや見学会などでスタッフに聞いてみたりすると仕組みがわかるのですが、体感するのが一番わかりやすい!

でも、今は冬なんで。。。すぐのすぐに体感するのは難しいですが、OBさんの声の上位にあることから「なんかわからないけどすごく快適なんだな。。。」ということはわかってくれると思います。

 

「夏に外から帰って来た時の“もわっと”がない」

「ほんのり涼しい感じが丁度いい」

「エアコンが苦手なので、快適です!」

「夏涼しい。ヒンヤリしてるって感じです。」

良かったことにあげてくれたOBさんの声です。

 

小屋裏エアコン1台。

だいたい夏はこの1台+α(お盆の時期だけリビングエアコンを補助的に使うこともあります)で過ごしています。

・各部屋にエアコンを付けて生活しなくていいので光熱費が助かる。

・常にヒンヤリしているので、外に出て帰って来ても涼しい。

・過度に冷やされないので、身体にも優しい。

そんな特徴があります。

 

ウィングホームでは、OBさんからの「よかった」という声が多いため、小屋裏エアコンが今年から標準装備になっています。

夏が来るまでまだ半年あるので、詳しくは毎月開催している構造セミナーで聞いてみて下さい(^^)

いかがでしたか?

今回、OBさんのアンケートの中から「住んでみてこうすればよかった」というところと「住んでみてよかった」というところの上位にランクインした項目を紹介させて頂きました。

始めて聞いたことも、今までに聞いたことがあることもあったかと思いますが、実際に住んでみての感想には、「これから家を建てる方へのアドバイス」も含まれています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

せっかく建てるなら、大満足の家づくりにして欲しい。

そして、快適に楽しく暮らして欲しい。

そんな願いを込めて。。。

 

OBさんからの温かいクリスマスプレゼントでした♪

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。