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工務店スタッフブログ

キッチンの床

キッチンの床仕上げに何を選びますか?

油が飛んだら・・・水や、調味料をこぼしたら・・・

リビングと同じ杉の床板じゃシミになっちゃいますよね・・・

サニタリーフロアのほうがお手入れラクですよね~

 

・・・でも、杉の床板・・・あったかいですよ!

 

悩んだ末・・・

キッチンの床に杉の床板を選んだI様から・・・

新しいお家で1年住まわれて感想を頂きましたので紹介させて頂きますね。

 

 

あったかい。

キッチンを杉の床にして、すっごくよかったです。

冬になって床の暖かさをとっても感じています。

今まで足からの冷気に悩まされていたのがウソのようです。

最初は、床に水滴が落ちる度に、神経質に拭いていたのですが、それは、幅広のキッチンマットでクリアでした!

杉の床のおかげで底冷えがなくなったので、冷え症が改善されて、ホント嬉しいかぎりです。

洗面所は、サニタリーフロアなんですが、すっごく冷たく感じるんです。

冷えは女性にとって万病の元と言われるので、

多くの女性がウィングさんに救われるといいですねぇ☆

 

以上、I様より

 

ほんのりあたたかみを感じる床

杉を含む針葉樹は、あたたかく、そしてやわらかいです。
それは、杉の繊維は空気を多く含む多孔質になっているからです。

空気層がたくさんあるので、杉は保温性が高く、断熱性能においても優れた効果を発揮します。

人は、体温がたくさん移動するほど『冷たい!』と感じます。

空気層がたくさんある杉(針葉樹)は、触っても体温の移動が少なく「冷たい」感じも少なくなり、それを『あたたかい』と感じます。

 

毎日過ごすお家の床

住まわれる方により大切にするところも様々だと思います。

あなたは、どんな床材を選びますか?

 

 

 

長島麻衣子

投稿者: 長島麻衣子 チーフデザイナー

子育てしながら働く建築士であり、ウィングホームの専務である鈴木住直と共に注文住宅の現場を司るマイスター的な存在である。プラベでは、小学生の子どもを持つ二児のママ。会社ではスタッフの面倒見がよく、部下の育成に長けている頼れるお姉さんというポジションを確固なものとしている。彼女の特性は、子育て目線でお客様の暮らしの提案ができ、安心感を与えてくれること。愛車のミニクーパーは、そんな長島さんにピッタリマッチしている。一部の業界人からは「天才」と呼ばれている。 2010年に自宅を新築。光と風を採り入れて設計した新しい平屋スタイルは、根強い人気を誇っている。