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スタッフブログ

それぞれの想い・・・

三世代同居

今年度は、子育て支援の一環として、

三世代同居を推進するための補助金、補助金の割り増し減税などがたくさんありますね。

もし、近距離同居(はなれ)や、三世代同居(二世帯住宅)、新たに同居するためのリフォームなどを考えている方には今までで一番優遇されているのではないでしょうか?

ウィングホームへお家づくりのご相談にみえるお客様にも、二世帯住宅や、はなれを検討されている方が今年に入ってから多くなったように感じます。

それぞれの想い・・・

同居・・・

子世帯・・・親世帯・・・想いはそれぞれ・・・

お互いに不安もあります・・・

少しでも、不安な気持ちをやわらげたり、実際どうなの?をきいてみるために

実際に二世帯住宅にお住いのウィングファミリーM様邸へ

お邪魔させて頂いたときのこと・・・

 

暮らしてみてどう?

M様のご厚意で・・・

気になるけど、なかなか聞けないようなことを

子世帯は、子世帯。。。

親世帯は、親世帯に分かれ・・・

それぞれ質問タイム・・・

同居だと、お風呂の時間とか・・・気をつかいませんか?

どうしてます?

洗濯機は?いくつ?

生活の時間も違いそうだし・・・ごはんは?別々?

たまには一緒に食事もするの?

孫はどう?

音は気になる?

玄関は別のほうがいいかな?

同居してよかったことは?

などなど・・・

 

実際に暮らしている人の話がきけるって説得力ある

なかなか、実際に住んでいるお家をみせてほしい!といっても

ご案内できる工務店さん、ハウスメーカーさんて少ないんじゃないかな?!

と思うのですが・・・

ウィングファミリーさんに

お家づくりを考えているお客様にお家をみせて頂きたいのですが・・・とお聞きすると・・・

いいですよ!少しでも参考になれば!と快諾していただけるファミリーさんが多く、

本当に感謝しています。

 

 

今回お邪魔させて頂いたM様も、お忙しい中、貴重なお話をしてくださり、本当にありがとうございました。

 

実際に住んでいるお家を見学することは、暮らしがみれたり、リアルなお話が聞けるので、お家づくりを考えている方にはとても参考になると思います!

ご希望の方は、スタッフにきいてみてくださいね。

 

 

長島麻衣子

投稿者: 長島麻衣子 設計部長

子育てしながら働く建築士であり、ウィングホームの専務である鈴木住直と共に注文住宅の現場を司るマイスター的な存在である。プラベでは、小学生の子どもを持つ二児のママ。会社ではスタッフの面倒見がよく、部下の育成に長けている頼れるお姉さんというポジションを確固なものとしている。彼女の特性は、子育て目線でお客様の暮らしの提案ができ、安心感を与えてくれること。愛車のミニクーパーは、そんな長島さんにピッタリマッチしている。一部の業界人からは「天才」と呼ばれている。 2010年に自宅を新築。光と風を採り入れて設計した新しい平屋スタイルは、根強い人気を誇っている。