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スタッフブログ

家をパワースポットにしたい②

パワースポットのサムシング

パワースポット、感じる場所は人それぞれかもしれませんが、そこには『何かがある』はずです。

一方、気づくのは難しいかもしれませんが、『何かがない』というということも重要なポイントです。

20年前の創業当初から『太陽と風と元気の出る家』をスローガンに、『空気のきれいな家』『外断熱でつくる無添加住宅』『家にいるだけで楽しい』『もっと楽しく、もと自分らしく』などをコンセプトとして家づくりを続けてきました。

それは一言でいうと『家をパワースポットにしたい』という思いに集約されることに気づきました。

まだ動き出したばかりなので、見えていないこともあるかもしれませんが、今の私が思う『家をパワースポットにするための3カ条』を書き記してみたいと思います。

 

1.空気をきれいにする

パワースポットの空気は清々しくて深呼吸したくなりますよね。

逆に息を止めたくなるような嫌な臭い(カビ臭、ドブ臭、薬品臭など)はNGです。もちろん、無臭であっても身体に悪いものもNGです。

嗅覚は寝ていても働いていると言われています。24時間身体に影響を与えるの室内の空気環境を整えることが大切です。

空気をきれいにするためには、「何か」を加えるのではなく、「何か」を減らすことが重要です。空気に悪影響を与える結露、カビ、ダニ、ボンド、ペンキ、化学物質などは、家の作りにより発生を抑えることが可能です。

2.自分が好きなもの、好きなデザインを使う

パワースポットの共通点は目に入る景色がきれいだということです。脳は、五感のなかで視覚による影響を最も受けやすいと言われています。

家中どこを眺めても、ホッとしたり、ワクワクしたり、自分らしくいられる空間で暮らしたいですね。

3.幸せな思い出のなかで暮らす

ディズニーランドに行くと自然に笑顔になりませんか?いつ行っても幸せな気持ちになる場所はありませんか?

もし、それが自分の家だったら...?

家づくりには、ハードとソフトの二つのバリューがあります。ハードバリューは家そのもので、大きさや間取り、内装やデザイン、空気環境、耐震性、耐久性など、誰もが気になるところです。

ソフトバリューは見落としやすいけど、家づくりが始まると、3つのステージで存在感をあらわにしてきます。

まずは『家づくりのお打合中』。お打合せの期間は平均6カ月程度ですが、この間の打合せが全て楽しければ、家のどこを見ても楽しい思い出が蘇ってくることでしょう。幸せな思い出に包まれて毎日を送ることがパワーの源となります。

次は『工事中』。現場は整理整頓されているか?好きな時に現場に入れるか?進捗状況のレポートは定期的に届くのか?自分たちの家が出来上がっている過程を安心して楽しめたら、思い出のアルバムとともに最高の宝物となります。

家を建ててからは『アフターサービス』が重要です。困ったときにいつでも気軽に相談できる関係性、いつまでつながっている安心感は一生の満足につながります。

家をパワースポットにするためには、全てが細部にわたるまで完璧であること。それが毎日パワーを与え続けます。

住む人がパワーを受け取るために..

『自分や家族を愛するようにマイホームを愛すること。』です。

そして、そう思っていただくことが私たちの 仕事です。

斎藤元志

投稿者: 斎藤元志 社長

ウィングホーム株式会社の創業者であり、現社長。スタッフを家族のように愛しつつ、主体性や個性を尊重する経営スタンスは、独自の世界観を漂わせている。日本屈指の断熱性能を誇る注文住宅を市場に提供し、自らを「断熱バカ」だと揶揄する一面も。 漆喰(商品名ホワイトウォール)などの塗り壁材、建築建材のメーカーであるオメガジャパン株式会社の代表取締役 社長。 元ラガーマンである。