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スタッフブログ

みんなが笑顔になれる場所☆シェアショップ☆

シェアショップってなに?

2011年、ウィングホーム本社前にショールームを建てるにあたり、「どうせなら地域の人にも有効利用してもらえる場所にしたい。」と思い、地域で活動するママから徹底的にヒアリングをして、みんなが楽しく使える場所になるよう計画しました。

コンセプトは「ママが元気なら家族も地域も元気になる!」です。

どんなことをしているの?

Café、雑貨屋さん、お菓子の販売、各種教室やスタジオなど、いろんなイベントをしています。

シェアショップカレンダーをご覧ください。

シェアショップを利用するにはどうしたらいいの?

とりあえずウィングホーム(0537-36-3425)までご連絡ください。女子会など身内だけご利用の場合は簡単な手続きで借りることができます。

不特定多数への販売が伴う場合には、子育てサポーターさんへのスタッフ登録が必要となります。子育てサポーターさんへの連絡先(倉さん0537-35-2781)

 

 

利用するのに費用は掛かります?

当初のヒアリングで無料だとかえって利用しにくいという声が多かったので、少しだけレンタル料をいただくことにしました。

ShareShop~5つの想い~

1. 子育てママの支援や各種イベントで地域を元気にしたい
2. 引っ越してきた子育てママが気の合う仲間と出会う場にしたい
3. 子育てママが子育てだけでなく自己実現できる場にしたい
4. ウィングホームの打合せ場所やイベントの拠点に使いたい
5. 社員の食事、休憩、リフレッシュなど福利厚生施設として使いたい

誕生秘話

誕生秘話

10数年前、新しく立ち上げた外壁事業に夢中になり、本来の工務店としての業務にまで手が回らず、創業以来はじめて仕事が途切れるという事態に陥ってしまいました。
初めての経験でしたので、どう対処したらよいか分からず、3週間眠れぬ夜を過ごしました。
どうしたら乗り越えられるのか?なぜ、今まで仕事があって、なぜ仕事がなくなったのか?
夜通し考え続け、そして、4週間目の朝、ようやく腹が据わりました。

創業したときから地元に助けてもらってきた。もう一度、地元に助けてもらおう。

もし、これで助けてもらったら、地元に足を向けて寝れなくなっちゃうな、でも360度地元だから立って寝なくちゃならなくなるな、おかしなことに助けてもらう前からそんなことを考えていました。
そして、地元の知り合いを頼って頭を下げてまわってみると、嬉しいことに次々と仕事をいただくことができ、その年も黒字で終わることができました。

それからずっと、何か地元に恩返ししたいという気持ちを持っていましたが、何もできずにいました。

それから数年後、本社の前の土地を売ってもらえることになりました。
事務所が手狭になって しまっていたので、ここに打合せ用のショールームを建てようと思ってお願いしたのです。
今の事務所ではスタッフがお昼を食べたり、休憩したりすることができないので、気持ち良く仕事ができる環境にしたいと思い、誰もが食事できるcafeスタイルがいいな、なんて考えていました。

そんなとき、ウィングファミリーの倉部さんとお話をする機会があり、彼女が地域の活性化や子育てママのボランティアをしていることを知りました。
子育て中のママにぴったりのコミュニティーが無くて困っているとの話を聞いたときビビッときました。
ウィングホームのスタッフやお客様だけでなく、地元の人達もみんなが楽しめて笑顔になれる建物をつくりたいと思いました。

シェアショップはいろんな想いが詰まった建物です。

でも、使ってくれる人がいなかったら、ただの箱です。使ってくれる人がいてこそのシェアショップです。ちょっと気になるという方はお気軽にお声かけくださいね。

 

 

斎藤元志

投稿者: 斎藤元志 社長

ウィングホーム株式会社の創業者であり、現社長。スタッフを家族のように愛しつつ、主体性や個性を尊重する経営スタンスは、独自の世界観を漂わせている。日本屈指の断熱性能を誇る注文住宅を市場に提供し、自らを「断熱バカ」だと揶揄する一面も。 漆喰(商品名ホワイトウォール)などの塗り壁材、建築建材のメーカーであるオメガジャパン株式会社の代表取締役 社長。 元ラガーマンである。