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工務店スタッフブログ

憧れの一枚板☆

何処が一番カッコいいかな?

K様邸のある日のお打合せ
みんなで囲んでいるのはモンキーポットの一枚板です。
去年の夏、KT様邸の見学会で出会い
『カッコいい!!絶対これを使いたい!!』
そう心に決められていたKAさんKKさん。
その思いを胸に初めて見る憧れの一枚板に
『すごいね、こんなに大きいんだ!』
『重そうだね~』と興味津々。
どこが一番恰好よく納まるか、
両サイドの耳の形状を見ながら社長も監督の大石さんも真剣です。

一枚板は集成カウンターと比べれば高価ですが
お家のアクセントとなり存在感と表情は替え難いものがあります。
そして余すことなく上手に使えば考えようによっては高くないかもしれません。
使う場所のイメージやサイズに合わせて耳を残したり落としたり、
厚みを変えたり、加工の仕方を変えると表情も変わります。
K様邸でもキッチン前のカウンターの残りを
ニッチカウンターと和室の飾り棚にする予定です。

耳付き?耳なし?

ちなみに耳とは板の外側の皮の部分です。
ここを残すかどうかで雰囲気はかなり変わりますよね。

K様邸ではキッチン前、ニッチは耳を残し
和室の小棚は耳を落としてストレートにする予定。

一枚で何度もおいしい一枚板です☆

K様邸の見学会は11月か12月頃の予定です。
近くなりましたらまたお知らせしますね。

 

KT様邸のキッチンカウンター

鈴木教代

投稿者: 鈴木教代 チーフ

コーディネート歴は、なんと四半世紀!その豊富な知識と経験は、的確なアドバイスと提案力となり、幸せで快適な暮らしを提供することに繋がっている。 彼女が醸し出す優しいスマイルは、「仏様・教代様」というネーミングがピッタリハマる存在。 全てを受け入れてくれるその笑顔と声掛けに、ウィングホームスタッフも心が満たされている。 バリバリのキャリアウーマンである教代さんの趣味は「家庭菜園」。土の成分までとことん調べて追求するところがちょっぴり可愛らしく魅力的でもある。ウィングホームでは、「スマイルスリー」の一員でもある。