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工務店スタッフブログ

その基礎本当に大丈夫!?

住まいづくりでとっても大切な『 基礎 』

皆さんは、基礎の強さを見分ける方法をご存知ですか?

基礎は『 ベタ基礎 』ならどこでもそう変わらないと思っている方がいらっしゃったら、要注意ですよ!!

基礎の強さは、基礎の厚みや長さはもちろんの事、コンクリートの配合や配筋(鉄筋の太さと本数、間隔)で決まります。

今日は、中でも一目でわかる配筋にスポットを当ててご紹介しますね。

出来上がった後には見えなくなってしまう『 配筋 』

言うまでもなく、コンクリート基礎が完成した後では破壊しない限り配筋を目視確認することは出来ません。

そこで、大切なのが事前にどういう配筋なのか確認しておくことが超重要になってくるのです!

立ち上げ基礎部分

ここで見るべきは…

鉄筋の太さと本数です。

太さが太く、本数が多い方が強い基礎になります。

ちなみにD13という意味は異形丸棒鉄筋φ13mm太さという意味で、D10はφ10mm太さになります。

本数のお話ですが、写真にある補強筋が設計上組み込まれているかどうかが強い基礎の見分け方の重要ポイントになります!

スラブ(ベタ土間)部分

ここでも、やはり鉄筋の太さと本数(配筋間隔)が決め手になります。

弊社では、D13@150(φ13mm鉄筋を150mmピッチで格子状に組む)が標準としています。

建物の間取り次第では、基礎設計において更に細かくすることもあります。

こちらがD13@100のスラブ配筋

比較をされる時の参考になれば幸いです^^

鈴木住直

投稿者: 鈴木住直 専務

愛嬌たっぷりな一面と、現場に向う真剣な眼差し、二つの顔を持つ魅力満載の若き専務。社長が独立し、栗田さんの次に入社。現場監督として社長の指導のもと経験と知識を積んできた。スタッフからの信頼が厚く、大事な時に常にサポートしてくれる頼りになる専務に、たくさんの人が助けられています。癒し系のキャラクターはなぜか憎めない。 お酒が入ると三つ目の顔である「カブトムシ」が真冬でも突如現れることもある。この専務のレアキャラに遭遇した瞬間から専務のファンになる人もまま多い。 そんな人を楽しませてくれる存在である鈴木専務は、なぜか憎めない存在だといえる。何より唐揚げを好み、1歳の娘をもつお父さんなのであーる。