WH WEBMAGAZINE
スタッフブログ

監督の仕事…

図面上には書ききれないことを形にする為に。。。

ウィングホームの住まいづくりは、1邸1邸オーダーメイド。

上の写真は、小上がりの畳コーナーの一部に神棚を半埋め込みにて設置する箇所の寸法指示をする為に現場確認しているところです。

お施主様ごとにつくりたい住まいは違います。

その為、特殊な施工を要する箇所は現場監督が職人へ具体的な施工方法を指示します。

イメージの具現化。。。

事前の打ち合わせでお客様から伺ったイメージの通りに現場の職人に伝えることが現場監督の最も大きな仕事です。

場合によっては、完成後の使い勝手や見た目の美しさなどを考慮して設計を変更するご提案をしたりもします。

工事を進めるにあたり、要所要所でお客様との現場検査・打ち合わせも行います。

着工前の現場配置検査や建て方を行った後の上棟検査、電気配線が進んだところでの配線検査、木工事が終盤に差し掛かったところでの仕上げ前の段階での下地検査などを行います。

とっても大切な現場立会い検査。。。

上に挙げたようなタイミングで行うお客様立会いの現場検査はとっても重要で、監督が現場にてお客様と目視確認にて検査することで、万が一の間違いを発見したりイメージの共有を深めます。

また、ウィングホームでは住まいづくりの工事期間中いつでも現場へお施主様が入れるように工事用のカギをお渡ししています。

会社(ビルダー)によっては、工事期間中に自分の住まいへ自由に入れない会社もあると聞きますが、弊社では気になるところや変更したいところなどが出てきた場合にも対応出来るように自由に出入りして頂いています。

もちろん、安全対策でお施主様用のヘルメットや軍手、上靴、スケールなども玄関に常備して、職人にもお施主さまの顔が分かるように玄関へお施主様からのメッセージを添えた家族写真を掲示させて頂いています。

「 帰ってきたい家 」にするには。。。

ずばり、「 家をパワースポットにすること 」

その為に、「 住まいづくりを楽しんで頂くこと 」

これからもよりよい住まいづくりをお客様とスタッフと共に探求していきます^^

鈴木住直

投稿者: 鈴木住直 専務

愛嬌たっぷりな一面と、現場に向う真剣な眼差し、二つの顔を持つ魅力満載の若き専務。社長が独立し、栗田さんの次に入社。現場監督として社長の指導のもと経験と知識を積んできた。スタッフからの信頼が厚く、大事な時に常にサポートしてくれる頼りになる専務に、たくさんの人が助けられています。癒し系のキャラクターはなぜか憎めない。 お酒が入ると三つ目の顔である「カブトムシ」が真冬でも突如現れることもある。この専務のレアキャラに遭遇した瞬間から専務のファンになる人もまま多い。 そんな人を楽しませてくれる存在である鈴木専務は、なぜか憎めない存在だといえる。何より唐揚げを好み、1歳の娘をもつお父さんなのであーる。