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工務店スタッフブログ

この道30年の私からみたウイングホームは?

新天地を求めて4月から入社した倉田です。

社長の記事に「業界からウイングホームはどう見られているのか?と言うものがありました。

そこで入社したての私からみて、ウイングホームってどんな会社?を書いてみたいと思います。

その前に簡単な自己紹介

私は生まれも育ちも浜松市ですが、将来建築設計の仕事に就きたいと思い千葉県習志野市にある日本大学短期学部建設コースに進みました。
卒業後、地元浜松の大手建設会社の設計部に就職いたしました。

大きなビルからマンション店舗など、コンクリート造~鉄骨造~木造・ツーバイフォー造と、いろんな建物の設計に携わり、すべての建物の設計が理解できた頃
年齢も30歳という節目を迎え、独立し設計事務所を始めました。

 

設計は絵を描くだけではない!

『着工して、建物が完成するまで、設計の仕事だ!』
と言う持論から、敷地~図面~現場~図面また現場という日々に明け暮れ、一年の時間の内の120%が建築という生活をおくっていました。(充実した日々)

その後友人の誘いで老舗建設会社に入ったのですが、
そこは住宅設計をする機会は少なく「住宅設計=僕が目指す設計」という事に気づき浜松最大の地元企業の住宅建設部門に入りました。

注文住宅、建売、展示場の設計・商品企画・設計施工マニュアルなど木造住宅一筋に十数年仕事をしてきました。

そして、50歳という節目を迎え

「自分は、なぜ住宅設計が好きなの?」を再度自問自答していました。

 

そして、・・・答えが

ウイングホームにあると確信し、入社しました。

 

私から見たウイングホームの特徴は

•営業がいない 女性が多い

今までの会社とまったく違う立ち位置である事

顧客側に立ち、友人のような関係を築いている。

•年間棟数を制限している。

驚くことに、年間一人で担当できる顧客人数を
8名と決まっていた。

•活気がありみんなのモチベーションが高い。

勇気を分かち合える

褒めて育てる社風

会社のために仕事するにではなく、お客様の為が必ず一番
次にその事を通して自分が喜び成長する。
会社は顧客と従業員の満足があれば、必ず存続すると言う感じです。

•独自の性能と快適の追求。

W断熱(内側断熱と外壁塗壁断熱)による数値データー
以上の快適さがある。

お客様にとって大切な家、最良な家という考えは
技術的面においても常に最良なものを目指している。

ハウスメーカー、パワービルダーには無い
工務店、設計事務所にも無い
唯一無二の建物と、家作りが
ここウイングホームにある。

話し過ぎて、ついつい自分の世界に入りそうになりました。

この続きは、次の節目(60歳?65歳?)に
お話させて頂きます。

 

 

倉田剛

投稿者: 倉田剛 設計部長

見た目は教頭先生っぽいのだが、そのボクトツとした語り口はやはり教頭先生である。本人は建築オタクだと言うが、話してみると誰もが筋金入りの建築オタクだと確信する。かなりのオタッキーである。50才の節目に残りの人生を掛けて自分が本当にやりたい建築を追求できる会社を探したが、住まいのある浜松市周辺では見つからず、ウィングホームに辿り着いた。「設計は家を描くだけではない!」を信条としているが、その意味は深すぎて謎である。社長のよき相談相手となっている。