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雨の日にする土地探しのポイントとは?

雨の日って土地探しをするべきなの?

5月11日・・・
本日は雨でした!
入社したての頃、雨の日は土地探しや下見に行くべきではないと思っていました。
お客様と土地の下見に行く時もやはり快晴の日にそう思っていました。

しかし、
土地探しこそ雨の日に行くべきなのです!
その理由を下記で紹介いたします。

水はけは大丈夫か?

雨が降るたびにお庭や敷地前の道路でこのような水たまりができたら大変ですよね。
改善できる場合もありますので心配し過ぎることはありませんが、土地を買う前に知っておくのは大事ですよね。

土地購入前に必ずチェックして欲しいポイントです!

風が強い地域ってあるの?

風が特に強い地域はあります。(高台や海の近くなど)
風が強い地域だと、風よけのフェンスの設置が必要だったり、葉っぱの落ちる植栽は植えないほうが良かったりします。
風通りのいい家にはしやすいというメリットもありますけどね!
風が強いからその土地をやめておく・・・ということはないでしょうが、風が特に強い地域というのは存在しますので知っておくといいかもしれません!

氾濫しそうな河川はないか?

この写真のように、台風や暴雨の時氾濫しそうな川がないかチェックして下さい!
また、万が一川が氾濫した場合、浸水しない地域かどうか必ずチェックして下さい!
現地を見に行くことが一番大切ですが、市のハザードマップで確認することもできますよ。

まとめ

このように、今日は天気がいいから見に行こうでは分からないことが見えてきます。
雨・風が強い日に見に来ないと分からないことです。
とにかくこれからずーっと永く住む土地・家ですので、
晴れの日も雨の日も嵐の日もあります!
全てが好きかどうかというよりも、全てを受け入れられるかどうか・・・という視点で土地探しをすると、今まで見えてこなかった部分も見えてくるような気がします。

「結論」
雨の日だからこそ見に行って下さい!

竹澤嗣人

投稿者: 竹澤嗣人 不動産部

まだ20代ながらも、ウィングホームにおける不動産全般を担当し、彼が投稿している土地情報のブログは、業界内で密かに注目を集めている。線は細いがウィングホームのやさしい猛者の中でもまれているため、会うごとに逞しさが増している存在。これから土地を探される方は、彼の懐に入って本音を打ち明ければ、必ず真摯に対応してくれるであろう。