住宅ローン控除はどう変わる?

昨年12月に『令和4年度税制改正大綱』が
閣議決定されました。
(ただし法施行は通常4月です。)
新築で住宅ローンを組んで
お家を建てる方に関係する住宅借入金等特別控除、
通称“住宅ローン控除”の内容が明らかになったので
簡単にお伝えしますね!

まずは適用期限ですが、
令和3年12月31日⇒令和7年12月31日へ
4年延長されることになりました。
ですが、住宅の性能・居住年によって
ローン控除対象の年末残高の限度額に
差が出るようです。

ウィングホームの標準の性能の場合、
【省エネ基準適合住宅】にあたるので
その場合の控除額について説明します。
(借入額やご要望によっては認定住宅等
提案させていただく場合もございます。)

省エネ基準適合住宅の場合、
控除率は0.7%で控除期間は13年です。
居住年が令和4年・令和5年の場合と
令和6年・令和7年の場合で限度額が異なり
前者は4,000万円、後者は3,000万円が
限度額です。
(省エネ基準適合住宅以外は金額が異なります。)

お家づくりはそのうち、と思われている方は
来年中に住めるように建てた方が
よりお得に建てられる可能性がありますね。
(省エネ基準適合住宅では借入が3,000万円を
超えるかどうかがポイントですね。)

詳しくは令和4年度税制改正の大綱
1~2ページをお読みになってみて下さいね。