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工務店スタッフブログ

はなれの需要が多い理由「イクジイ」「イクバア」が必要な時代に

やっぱりハナレが理想的!

だいぶ昔になりますが、新聞にこんな記事が載っていました。

“「近くに祖父母」理想的”

記事をよく読んでみると。。。

家族との理想の住み方は親子と祖父母の“近居”。
内閣府が20〜29歳の男女を対象に実施した子育てに関する調査でこんな結果が出た。祖父母が育児や家事の手助けをすることが望ましいとの回答も「78.7%」に上がり、共働き家庭が増える中、孫育てに積極的な「イクジイ」「イクバア」の力が必要とされていることが浮き彫りになった。

と書かれていました。

 

「家族の住み方調査で最多」

調査結果は次の通り、

「親子と祖父母との近居」が理想と答えたのが最も多く31.8%、
「親子と祖父母と離れて住む」が21.7%、
「親子と祖父母との同居」が20.6%だった。

とのこと。

結果からしても、約7割の家族が、じいじ ばあば の近くで暮らしたいと思っているようです。多いとは思っていましたが、ここまで差が出るとは思っていませんでした。

でも確かにそうですよね。

その背景には、「働きながら子育てできる環境」が大きい様です。

自分たちが育った環境で、安心して子どもを預けられる

子育ての基本は、自分が育った環境だと思います。

安心できる環境でお子さんにものびのび育って欲しい。

そんなパパやママの想いをいちばん理解してくれているご両親の近くに居るからこそ、安心して子育てができるのだと思います。

少し見ててもらえたら、その間に家事をしたり、買い物に行ったり。。。

時には夫婦2人でお出掛けしたり。。。

仕事から帰ってくる頃には、じいじとばあばが 子どもたちの帰りを迎えてくれて、一緒に遊んでていてくれる。。。

そして、じいじ ばあばも、
お孫さんがいつも近くに居てくれるから元気をもらえて
いつまでも若く健康でいられる。。。

子どもたちが近くに居てくれるから、何かあった時にはすぐそばで見守っていてくれる安心感があるんです。

お互いにお互いを助け合いながら、
ほどよい距離感で過ごせる「はなれ」。

だからみんなが理想とするカタチなんだなと、改めて感じました。

ウィングホームのお家づくりの一つに「はなれハウス」があります。

つかず離れず、スープの冷めない距離で暮らす新しい同居スタイル「はなれハウス」。

はなれを検討されているご家族にとって、安心してお家づくりができるようにサポートさせていただいています。

そして実は、
はなれを建てる時には、気を付けないといけない建築の法的規則が多いのが現状。

なので、建築の知識と経験が豊富でないとなかなか難しいのです。

そのため、ウィングホームでは、お家づくりを始める前に、法的規則をクリアしながら建てていく方法を検討できるように、設計士とライフコーディネーターと不動産担当の三者で敷地を見に行かせていただいています。

今まで3軒に1軒が「はなれハウス」というウィングホーム。(私たちも改めて調べてみてビックリしました!)

その経験と知識が豊富なところも、選ばれている理由なのかなと思いました。

 

はなれセミナーもやってますよ♪

建築のルールはウィングに任せて。。。

あとは、上手な「はなれライフ」をおくる為に知っておきたいこと、聞いてみたいことなど。。。はなれを建てたOBさんに直接いろいろ聞ける「はなれセミナー」を行っているので、興味のある方はお気軽にお声掛けくださいね(^^)

みなさんのお家づくりが、笑顔溢れる幸せいっぱいな時間となりますように。。。♪

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。