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スタッフブログ

“はなれ”を建てるためには

「実家の敷地にはなれを建てたい」

そう思っていらっしゃる方の中には、いろいろな不安を抱かれている方も多くいらっしゃいます。

敷地の中に何坪のお家が建てれるのか?
その中に自分たちが思い描いている理想の家が建つのか?

ご両親と同じ敷地に住むことで、気をつけることとかもあるだろうし。。。

駐車場もさらに必要だけど、スペースは足りるのかな?
母屋の日当たりも大丈夫なのかなぁ・・・?

ほかにも、そのご家族ごとに様々な想いがあると思います。

土地を買って家を建てるよりも、考えることがたくさん!

先日開催したはなれセミナー。

はなれを建てたウィングファミリーさんのお宅で、おうちカフェのような雰囲気でまったりお話を。。。*

一つ屋根の下で暮らす“同居”を考えていたけど、みんなが納得できる“はなれ”という選択に辿り着いたKさん。

はなれにしたことで親御さんとちょうどいい距離感を持て、別の家であることで気の使い方も大きくちがうことがよかったとおっしゃっていました。

また、すぐ隣なので子供たちがよく顔を出してあげられることも親孝行になっているとか。。。☆

あとは、光熱費や自治会費などをどうしているかなど、具体的なお話もお聞きできました。

実際にはなれで暮らしている方のお話を聞けるって、とっても安心。
ご参加くださったSさん、Hさんもとても参考にしていただけたようでした。

 

はなれを建築するには
新しく整備された売り土地を購入して建てるときと違い、ゼロからガケ地条例にかかっていないか、接道はとれるか、造成は必要か、それにはどんな費用がかかるのか。。。
たくさんの法的な規制をクリアできるかを調べることが必要になります。

ウィングホームでは安心してお家づくりをすすめていただけるように。。。
ご依頼をいただいてから敷地の調査をさせていただきます。

わからないモヤモヤが、少しずつスッキリ☆
不安が安心へと変わっていけますように。。。
お役に立てれば幸いです。お気軽にお声かけくださいね♪

冨永青葉

投稿者: 冨永青葉 ライフコーディネーター

ウィングホームでは「ヒマワリ」のような存在。 掛川市では有名な「冨永三姉妹」の末っ子であり、中学の時にはバスケットボール部の部長を務めた経歴をもつ。 月刊レポートであるウィングパーティーのコメント欄の名前が「青葉ちゃん」と書いてあることもあって、お客さんからも「青葉ちゃん」と呼ばれることが多い。 誰からも愛され親しみやすい性格で、青葉ちゃんのヒマワリの様な笑顔の周りには、いつもたくさんの笑顔と幸せで溢れている。自分のことよりまわりの人のことを何よりも大切にしていることは誰の目にも明らかに映る。 好きな芸能人は「岡田准一」。小学校の頃からの熱狂的なファンであり、彼が主演している「おとなり」という映画が一番のお気に入り。