WH WEBMAGAZINE
工務店スタッフブログ

照明のルール【入門編Ⅰ】

広い部屋、狭い部屋、廊下、キッチン。。。

どうやって照明器具を配置して、どのくらいの明るさにすればいいのかって、実際に付けてみないとわからないですよね!

でも、お家を建てる時には、イメージしながら配置していなかいといけないからなかなか難しいんです。

実際 暗かったらどうしよう。。

ちょっと多めに付けておこうかな。。。

ペンダントライトって明るいの?

ダウンライトは何個つければいい?

 

わからないこと沢山ありますよね!

 

今日は、そんな照明の基本的なルールを紹介していきますね(^^)

 

「○○形相当」って何帖くらい?

最近ではLEDライトがほとんどです。

LEDライトの明るさの単位はlmなので、どのくらいの明るさなのかがよくわかりません。

なので、カタログなどを見ると、この照明器具は「〜○○畳」と書いてくれている場合があります。
とてもわかりやすいのですね(^^)

もうひとつ明るさの目安としてかいてあるのが、「○○形相当」という表現。

「○○形相当」とは、白熱電球の場合で明るさを例えてくれています。

では、「○○形相当」ってどのくらいの帖数を明るくしてくれるのでしょう?

それがわかると、どんな感じで配置すれば良いかがわかりそうですね!

 

【目安】

40形相当 ⇒ 約0.9帖/台
60形相当 ⇒ 約1.3帖/台
100形相当 ⇒ 約2.0帖/台

 

【必要台数の計算の仕方】

●60形相当のダウンライトの場合

畳数÷約1.3畳=(  )台

例えば8畳のお部屋の場合。。。

8畳÷1.3畳分=6.15台
⇒「6台〜7台」

必要ということになります。

 

 

次回、照明のルール【入門編Ⅱ】は。。。

次回は、照明器具の主な種類を紹介したいと思います。

主には「6種類」あるのですが、どんな特徴があるのかや、使い分けの仕方などをそれぞれ紹介していきたいと思います!

照明のこと少しずつ知っていくと、空間の見え方や広がり、シーンを楽しめるようになります(^^)

自分たちのお家には、どんな照明を使おうかな〜なんて、想像するのも楽しいですね♡

 

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。