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スタッフブログ

暗闇のなかでもウィングファミリーさんのお役に立ちたい

心よりお見舞い申し上げます。

この度発生した熊本地震により、
被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復興を
心よりお祈り申し上げます。

 

 

88%

ここ、静岡は30年以内に
巨大地震が発生する確率88%
いつ巨大地震が起こってもおかしくない。

 

 

2009年 駿河湾地震・・・

崩れ落ちた瓦が道路に散乱する様子をみて・・・
通学時間じゃなくてよかった
家族が一緒にいる時間帯でよかった

そんなことを思いました。。。

 

 

もし、深夜に地震がおきたら・・・

地震は、
いつ発生するかわかりません。
もし、深夜に地震が発生したら・・・

停電・・・

真っ暗!!!

どうやって避難しますか?
懐中電灯はすぐに見つかりそうですか?

暗闇のなかの灯り

もし、真っ暗闇の中、こんな灯りが灯ったとしたら・・・

足元の様子・・・

家族の様子・・・

避難経路を探すことができます。

 

 

もともと、ウィングホームでは、

玄関と、階段ホールに

暗くなったり、停電時に点灯する・・・

そしてコンセントから抜けば持ち運びができる

フットライトを標準で取付していましたが、

駿河湾地震のあと・・・

ウィングファミリーさんにより安全に避難してもらいたい。

暗闇の不安から少しでも救いたい。

ファミリーさんのお役にたてれば・・・

そんな思いから

玄関、階段ホールに加え、各個室にひとつずつ

このフットライトを標準で取付しています。

 

 

いつでも安心して暮らしてもらいたい

 

お家づくりのお手伝い・・・

お引渡しが終わったその先も

ずっと、ずっと安心して暮らしてもらいたい・・・

ウィングホームの大切にしていることのひとつです。

 

長島麻衣子

投稿者: 長島麻衣子 設計部長

子育てしながら働く建築士であり、ウィングホームの専務である鈴木住直と共に注文住宅の現場を司るマイスター的な存在である。プラベでは、小学生の子どもを持つ二児のママ。会社ではスタッフの面倒見がよく、部下の育成に長けている頼れるお姉さんというポジションを確固なものとしている。彼女の特性は、子育て目線でお客様の暮らしの提案ができ、安心感を与えてくれること。愛車のミニクーパーは、そんな長島さんにピッタリマッチしている。一部の業界人からは「天才」と呼ばれている。 2010年に自宅を新築。光と風を採り入れて設計した新しい平屋スタイルは、根強い人気を誇っている。