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設計部長2児のママ_maikoのおすすめ住宅間取り_vol.03 1Fにあると便利なアレ

できれば1階にあると便利!

設計部長2児のママ_maikoのおすすめ住宅間取り_vol.02

で、家族分の普段着をしまえて便利な Family Closet のことを少しかきました。

ファミリークローゼットは、洗濯物をしまう作業がラクになるだけでなく・・・

実は、ほかにも嬉しいことがいっぱいなんです!

 

1日の着替えは何回?

例えば・・・

赤ちゃんや、小さいお子さんがいる場合・・・

赤ちゃんや、小さい子供は、とにかく汗かき!

汗をかいたら着替え・・・

おむつ替えでうんちやおしっこが洋服についてしまって着替え・・・

トイレトレーニングの時期は、おもらしも付きもの!

いったい一日に何回着替えるの?というくらい着替えが多いですよね。

なかなか目が離せない時期だし、着替えをわざわざ二階まで取りに行くのも大変。

リビングに子供用のタンスを一時的に置くのもちょと・・・

そんな時、1階にファミリークローゼットがあれば・・・

着替えを取りに行くのもラクラク!

 

自分で着替えもできる!?

もう少し大きくなれば・・・

自分で着替えも^^

なかなか子供にひとりで二階へ行って着替えておいで とか

ひとりで着替えを取りにいっておいでと言っても動かない子が多いのでは?

でも、ママの気配を感じられる1階だったら、

自分ひとりで着替えもできるようになるかも・・・^^

さらに、洗濯機が置いてある場所と近ければ、

脱いだものを洗濯機へ持っていく動きもスムーズ!

きっと・・・脱いだものは洗濯機まで持って行ってくれるはず・・・!

まだひとりで着替えができなくても、

一緒にファミリークローゼットへ行って着替えをするのも、動きはスムーズにできますよね^^

 

 

生活スタイルにあわせて・・・

朝、起きたらまず着替える!

という場合は、寝室から続きにクローゼットがあったほうが便利かも。

 

起きたらそのままトイレへ行って顔を洗って・・・そのあと着替え・・・という場合は、

そのままの流れで階段を上り下りしないところにクローゼットがあると便利ですよね。

 

まずは、ご家族の生活スタイル・・・

どんな動きで生活したいか?

あらためて考えてみるところからはじめてみたらいかがでしょうか?

 

長島麻衣子

投稿者: 長島麻衣子 設計部長

子育てしながら働く建築士であり、ウィングホームの専務である鈴木住直と共に注文住宅の現場を司るマイスター的な存在である。プラベでは、小学生の子どもを持つ二児のママ。会社ではスタッフの面倒見がよく、部下の育成に長けている頼れるお姉さんというポジションを確固なものとしている。彼女の特性は、子育て目線でお客様の暮らしの提案ができ、安心感を与えてくれること。愛車のミニクーパーは、そんな長島さんにピッタリマッチしている。一部の業界人からは「天才」と呼ばれている。 2010年に自宅を新築。光と風を採り入れて設計した新しい平屋スタイルは、根強い人気を誇っている。