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スタッフブログ

家をパワースポットにしたい④

そこに行けば何かが変わる

 

日本にいるときから、そう予感していました。

実際に訪れてみて、何かが変わったというか、忘れかけていた何かを思い出させてくれました。

家が教えてくれたんです。

落水荘(FallingWater)

9月の終わりに10日間かけてアメリカ出張をしてきました。

最終日は落水荘の見学でした。

近代建築の三大巨匠の一人、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)の代表作です。彼の作品は、自然との調和がテーマだと言われています。

愛を目に見える形にすること

ウィングホームでは、「どうして人は家を建てるのか」という問いに共通の答を持っています。

それは、「愛を目に見える形にすること」です。

「家族がもっと幸せになるために」

「子供がのびのび育つように」

「子供たちの実家をつくってあげたい」

ご家族の気持ちは愛にあふれています。

家が私を大切にしてくれる

愛を形にするために家を建てたご家族を愛するのは誰でしょう?

それが家でした。

落水荘はそれを思い出させてくれました。

同時に、家をパワースポットにするための答が明確になりました。

それは、ロマンス

住む人や訪れる人が、「家が私を大切にしてくれる」と感じられるかどうか?

これが5つ目の答です。

ロマンス…

 

 

もちろんストーリーもあります

別荘の設計依頼を受けたライトは、クライアントのカウフマンから、休暇でこの滝を訪れたときは、いつもそこに突き出た岩の上で甲羅干しをすると聞き、その岩を家の中心にして設計することを思いつきました。その岩はリビングの暖炉の前にそのままの姿で生かされています。

落水荘は私のパワースポットになりました

斎藤元志

投稿者: 斎藤元志 社長

ウィングホーム株式会社の創業者であり、現社長。スタッフを家族のように愛しつつ、主体性や個性を尊重する経営スタンスは、独自の世界観を漂わせている。日本屈指の断熱性能を誇る注文住宅を市場に提供し、自らを「断熱バカ」だと揶揄する一面も。 漆喰(商品名ホワイトウォール)などの塗り壁材、建築建材のメーカーであるオメガジャパン株式会社の代表取締役 社長。 元ラガーマンである。