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スタッフブログ

設計士とお施主さんのコラボアイデア

思い出がつまったこの場所に

梅雨の晴れ間に、掛川市千浜S様邸が無事に上棟しました!「今朝からは考えられない!」「一日でこんなにできちゃうんですか☆」目の前で大工さん達の手によって組み上げられていく様子を穏やかな表情で見守るS様ご夫婦とお父様、お母様。

S様邸はご主人のご実家の敷地に建てられていた脇屋を解体、そこに新たにはなれを建築しています。

中心にほしかった“ファミリークローク”

S様邸には、新しいアイデアが取り入れられています。

一つ目は、S様の希望で一階につくられた“ファミリークローク”

ファミリークロークとは…

大きく言うと、家族みんなが使う大容量収納部屋のこと!仕事着や子供の園服や体操服、サッカーの練習着。仕事の鞄やランドセル、サッカーボールや練習用のバッグ…リビングに細々出っぱなしになってしまうもの、家族それぞれが毎日使うもの、すべてこの中へしまってしまおう!というお部屋です☆

帰ってきたらまずこの部屋にいき、決まった場所へバッグをしまい、そこで着替え、脱いだ服は近くの脱衣室に…

そんな希望からS様邸には、一階の中心に“ファミリークローク”ができました。

 

S様と設計士のアイデアからできました

もうひとつは二階につくった“ゲストルーム”

二階にある居室といえば“寝室と子供室”がスタンダードですが、S様はさらにゲストルームをつくりました。それには大きな理由があります。 ご出身が県外の奥様。お家が完成してからの一番の楽しみは、ご実家のご家族やお友達を招くこと。遠くから遊びに来てくれたときに「泊まってっていいよ♪」と言えるようにこの部屋は必要だったんです。

でもお泊まりの頻度は少ない、普段は少しもったいないスペースになってしまうかも…?そこで設計士岸井さんのアイデアにより、普段は二階のホールと一体に使えて広々解放的な空間へと変化できる間取りに!

どちらも新たなスタンダードになるかもしれないアイデアですね♬

これから完成に向けて、少しずつカタチになっていくのが楽しみです☆

冨永青葉

投稿者: 冨永青葉 ライフコーディネーター

ウィングホームでは「ヒマワリ」のような存在。 掛川市では有名な「冨永三姉妹」の末っ子であり、中学の時にはバスケットボール部の部長を務めた経歴をもつ。 月刊レポートであるウィングパーティーのコメント欄の名前が「青葉ちゃん」と書いてあることもあって、お客さんからも「青葉ちゃん」と呼ばれることが多い。 誰からも愛され親しみやすい性格で、青葉ちゃんのヒマワリの様な笑顔の周りには、いつもたくさんの笑顔と幸せで溢れている。自分のことよりまわりの人のことを何よりも大切にしていることは誰の目にも明らかに映る。 好きな芸能人は「岡田准一」。小学校の頃からの熱狂的なファンであり、彼が主演している「おとなり」という映画が一番のお気に入り。