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注文住宅レポート

注文住宅レポート#021
掛川市二瀬川M様邸
「スキップフロアや隠し扉のあるお家」

プロローグ

 

『「ウィングホームっぽくない!?」
スキップフロアや隠し扉のある遊び心いっぱいのお家 』
-掛川市二瀬川M様邸-

構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
3LDK+WIC+蔵収納+skip Floor+laundry room+family locker+secret base
敷地面積
288.87㎡(87.38坪)
延床面積
104.33㎡(31.50坪)

コンクリート打ちっぱなしのような雰囲気が好きで、塗り壁はグレーをチョイス。それぞれ対になった片流れの屋根は、「自分達らしさ」のある外観にしたくって。

天井一面もコンクリートをイメージして、グレーの色漆喰に。泡ガラス&アイアンの仕切り。ダークトーンなブラインド。かっこよくって落ち着く、そんな家族で安らげる空間が叶いました。

家の雰囲気に合わせた黒タイルや背面収納カウンターはステンレス風仕上げ。木の柔らかい雰囲気とステンレスの異素材がオシャレに調和したキッチンに。毎日楽しく料理がしたくて、好きなものに囲まれる「ワクワク」な空間になりました。。。♪

1階との繋がりを大切にしたくて、スキップフロアは開放的なこのスタイルに。家づくりの思い出がいつでも見られるように、壁には家族の漆喰手形を。子ども達の宿題やお昼寝。。。ここならお料理をしていても目が届くから安心。

家に遊び心を、寝室の本棚はずっと夢見ていた「隠し扉」。パパの秘密基地へと繋がります。

趣味を思いっきり楽しめる 自分だけの空間。。。集めているレゴブロックやプラモなどを棚いっぱいに並べて、大好きなものに囲まれて過ごす至福のひととき。隠し扉の背面もディスプレイ出来るようにオリジナルで造ってもらいました。

WICは床も壁も天井も。。。調湿効果がある無垢の杉板張りに。杉のいい香りも楽しみながら、パパやママの洋服や布団がスッキリ収納できます。

「皆がやらないようなことをしたい。」そんなワクワクする自分達らしい家にしたくって、階段は「チグハグ」デザイン。見ていて楽しいワクワク感に、一歩一歩の段が見やすいから子ども達も安心なんです。

スキップフロアの下は大容量の蔵収納として。ダイニングは子どもが大きくなると部活などでご飯の時間もバラバラになるかなと思い、片付けがラクなようにカウンター式に。移り変わる生活スタイルに合わせられる団欒空間。

これからはリビングに出しっ放しにならないよう、子ども達も片づけやすいひとりひとりのロッカーが出来ました。くつろぎスペースからは見えないのでスッキリ出来そうです。

「部屋干しをしたいけど、家族団欒の場からは洗濯物が見えないようにしたい。。。」そんな夢が叶った憧れのランドリールーム。雨の日が続いても、漆喰効果で部屋干ししてもカラッと乾いてくれるのが嬉しい♪

BBQ用品や愛車の洗車道具も全部しまえるよう、スキップフロア下の空間の一部は外物置として有効利用。わざわざ物置を置かなくてもいいので駐車場も広々使えます。

 

 

【開催しました♪】予約制見学会11月5日6日(土日)掛川市二瀬川M様邸

予約制完成見学会開催しました!

 

ストーリー
「 ウィングホームっぽくしたくなかった 」

いろいろ見ていたけど、大手の会社さんは間取りとかが最初から
決まっちゃっていて、それは自分達には違うかなって、
せっかく建てるんなら、私達が住みやすくないと意味がないと思ったんです。

ウィングさんって白い漆喰の壁にアールで可愛い、そういうイメージがあって、
だから自分達は「ウィングっぽくないお家」が家づくりのテーマでした。

ステンレスみたいなかっこいいカウンターに、打ちっぱなしみたいな天井。。。
でもウィングさんからは、「できないです」って言われたことはありませんでした。
専務の鈴木さんが、「やってみましょう!」っていつも明るく応えてくれて、
担当の市川さんが笑顔で話を聞いてくれて。。。家づくりが本当に楽しかったです。
この時間がずっと続けばいいのにって思ったくらいで(笑)
初めての家づくりですが
市川さんや鈴木さんを信じていたので、何も不安はありませんでした。

打ち合わせの時の、託児のリボンさんの存在も大きくって。。。
いつもなら私達どちらかが、子ども達を見ててあげないといけないけど、
ウィングさんでは夫婦揃ってじっくり決める事ができてとても助かりました。

共働きだから、生活していくのに家事や片付けがラクチンで、
かつ、いつまでも楽しくわくわくできるお家がほしくって。。。
今は仕事や家事が忙しくて、あまり子ども達と遊んであげられないのがもどかしいけど、
ウィングさんと考えたお家では、時間と心に余裕ができそうです。
これからは家事がパッとできて、
家族と共有できる時間が増えるのがとても楽しみです。

高塚美沙

投稿者: 高塚美沙 広報部

オンラインの国からやって来たクリエイティブな「電脳少女」 その姿を見たものは、未だ数少ない。。。