注文住宅レポート#053
御前崎市佐倉S様邸
「時短&収納アイデアがつまったお家」

プロローグ

「働くママの時短&収納アイデアがぎゅっとつまったお家」

-御前崎市佐倉S様邸-

構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
3LDK+ShoesInCloak+WIC+LaundryRoom
延床面積
36.43坪

実家の近くの土地でお家づくり

理想の土地と出会うまで3年半、
それでも妥協しないで家族が安心して暮らせる土地でお家づくりが出来てよかったです。

広い庭ができたので、プライぺート感がでるようにウッドフェンスをつけました。

子ども達も思いっきり走り回れるし、家族でBBQなどを気軽に楽しめたらいいな*

 

玄関には趣味専用の収納も。。。♪

シューズインクロークがある収納いっぱいな玄関に憧れて*

パパはサーフィンが好きなので、
海から帰ってきたら玄関にそのままサーフボードをしまっておけるように専用の収納を設けました。

階段下のスペースを有効利用できたので、無駄がなくなりました✧

 

開放的でオシャレなリビングでくつろぎたい*

ゆったりくつろげる開放的なリビングにしたかったので、
LDKと和室を一つにつなげて大空間の団欒スペースに♪

リビングの天井を少し高くしてもらっているので、より開放感を感じられるようになりました✧

憧れのアイランドキッチンで、子ども達と並んでみんなでお料理するのが楽しみです^^♪

 

共働きなのでとことん家事をラクに!

キッチンからそのまま
脱衣室・ランドリールーム・ファミリークロークへ行けて、
グルグル回遊できる
「こうだったらいいな!」を詰め込んだ間取りが叶いました♪

室内干しスペースからファミリークロークへ行けるので、
乾いたらハンガーのままパっとかけて収納できます!
超短距離で家事が全部完結できちゃうからとってもお気に入り(*^^*)

一人ずつロッカーになって分かれているので、
子ども達も自分でお片付けやお支度ができそうです*

 

板貼りの壁をアクセントに*

朝起きたときにモチベーションのあがるデザインを取り入れたくて、寝室の一部の壁を木貼りにしてもらいました*

板張り壁の奥は、服や布団をたっぷり収納できるウォークインクローゼットに*
季節外の服も沢山しまっておけそうです。

 

ストーリー
「仕事の日はバタバタしちゃうから。。。」


妊娠してお腹が大きくなった頃に、子どもをのびのびと育ててあげられたらいいなと思って、お家づくりを考えるようになりました。

「何から始めたらいいんだろう。。。」と思っていた時に、ウィングホームさんの可愛いチラシが気になって、人生初めての見学会へ行ってみることにしました。

そのお家はサーフボードやウエットスーツを収納するスペースがあったり、生活スタイルに合わせた手造りの収納がたくさんあったりして、お施主さんの要望がたくさん叶えられてることが伝わってきて、「ここなら私達の想い描くお家が叶えられそう!」ってビビッと来たんです。

出産を終えて少し落ち着いてから、たくさん見学会に行かせてもらって、その度に自分達の生活と重ねてじっくり見ることができて、夫婦で話し合う大事な時間になりました。

実家近くにやっと理想の土地が見つかって、「やっとお家づくりができる!」とワクワクしていたけど、どうやって進めていけばいいのかわからなくて。。。そんな時にウィングホームさんが地主さんと丁寧にお話をしてくれて、この土地に建てられるとわかった時は本当に嬉しかったです。

「 共働きだし、ずぼらだから、家事がラクできるようにしたい 」
「 物が多いから、収納は使う場所ごとにたくさん欲しい 」
「 広いリビングで子ども達をのびのび遊ばせてあげたい 」
自分達の生活にぴったり合うマイホームにしたくて、担当の三井さんと設計士さんに想いをたくさん聞いてもらいました。家族4人で和気あいあいと暮らせるお家になるように、何回も話し合って、修正してもらって、イメージ通りのプランができ上った時、その暮らしを想像してワクワクしました。

建築中のお家に行くと、斉藤大工さんがいつも子どもと遊んでくれて、子どももとても楽しそうにしていました。お家に行く度に「大工さ~~ん!」ていつも嬉しそうに呼んでいたんです(笑)子どもにも家づくりの楽しい思い出ができて良かったなって思います。

お家を建てる前は、仕事と家事でバタバタしてしまって子どもとの時間があまり取れなくて気になっていました。これからは家事が毎日短時間で済ませられる分、「家族の時間」や「自分の時間」がもっともっと大切にできそうです。

パパこだわりの開放的なリビングで皆でゆったりくつろいだり、子ども達がのびのび走り回ったり。。。そんな何気ない毎日が楽しみです*



御前崎市佐倉S様

高塚美沙

投稿者: 高塚美沙 広報部

素直さと好奇心とクリエイティブな感性が魅力的な広報担当。 スタッフ紹介