ひのきの香りが広がる暮らし
-掛川市三俣I様邸-
仕上前検査

仕上げ工事に入る前の最終確認

掛川市三俣のI様邸は、大工さんの工事がもうすぐ終わり、仕上げの工事に入ってく前の段階。

今回は、仕上げの内容について、一箇所ずつお施主様と確認してきました。

この壁は「漆喰塗り仕上げ」

この壁は「無垢板仕上げ」

このカウンターは水拭きでいるように
「ウレタン塗装仕上げ」

などなど。。。

どんな仕上がりで計画しているのか、現場ができてきた段階で変更が無いか確認していきます。

 

出来てきた様子をみてワクワク♪

先日現場に伺った時に、「これは何ですか?」と聞かれたのが、まだ設置前の組み立てられた靴箱。

それが今日伺った時には壁に取り付けられていてカタチになっていました。

その様子をみて嬉しそうなI様(^^)

一緒に出来上がっていく様子をワクワクした気持ちで共有できることがとっても嬉しくて、完成を楽しみにされているお気持ちが伝わってきて私も幸せな気持ちになります♪

I様が一番楽しみにしていることは、ヒノキの床のいい香りが広がるお家で過ごすこと。

お孫さんともお家が出来ていく様子を見ているそうで、みんなで完成を楽しみにしていることを教えてくださいました。

大勢のお客様が来ても大丈夫なように、和室を二間繋げた真壁の本格的な和室もI様のお家の見どころです。

毎日ヒノキ床や畳のいい香りに包まれながら、光と風を感じて暮らす心地よい時間が流れるお家。

来る人みんなが安らげる、自然と優しい気持ちになれる、そんな居心地にいい居場所になるのではないかなと思います。

お孫さんや息子さんたちの幸せそうな様子をみて、ほっこりと幸せな気持ちで過ごされている嬉しそうなI様の笑顔が思い浮かびます。

完成まであともう少しです。

一つずつカタチになっていく様子を今後も楽しみながら過ごしていただけたらと思います。

そんな嬉しい気持ちが思い出となって、これからもずっと幸せな気持ちで暮らしていっていただけたら幸いです。

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。 スタッフ紹介