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花粉の季節こそ実感する、本漆喰の空気環境
春先になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみ…。
花粉症がつらい季節ですね。
ウィングホームでは、珪藻土やビニールクロスではなく
本漆喰の内装仕上げを標準仕様としています。
今日は、「漆喰と花粉」の関係についてお話します。
漆喰は花粉症を“治す”わけではありません
まず前提として、漆喰が花粉症そのものを治すわけではありません。
ただし、室内の空気環境を整えることで、
アレルゲンを抑えやすい環境づくりに役立つ可能性があります。
そちらについて詳しく説明していきますね。
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空気を整える、漆喰の素材力
本漆喰はきめ細かい多孔質構造を持ち、
空気中の花粉やハウスダストが舞い続けにくい環境をつくります。
さらに強アルカリ性のため、
カビや細菌が繁殖しにくいのも特長です。
花粉症は花粉だけでなく、
ダニやカビなど複合的な要因が関わることも多いもの。
漆喰は
✔ 空気中を舞いにくくする
✔ 微生物が増えにくい環境をつくる
この両面から、室内環境を穏やかに保ちやすくします。
調湿効果が一年中の空気を安定させる
漆喰には優れた調湿作用があります。
湿度が高いときは吸収し、
乾燥しているときは放出する。
そのため室内の湿度が安定しやすく、
ダニやカビの発生抑制、
喉や鼻への負担軽減にもつながります。
花粉対策は「花粉だけ」でなく、
空気環境全体を整えることが大切なのです。
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部屋干しとの相性も抜群
花粉の多い季節は外干しが不安ですよね。
漆喰の家では、洗濯物の湿気を壁が吸放湿するため、
部屋干し特有のジメジメ感が軽減されやすいのが特長です。
消臭効果もあるため、生乾き臭が全くしないという声も。
一年中、室内干しでも快適に過ごせるのは大きなメリットです。
布団干しスペースという提案
さらにおすすめなのが、室内に布団干しスペースを設けること。
ホールや吹き抜け横などに物干しバーを設置すれば、
外に干せない日でもしっかり乾燥できます。
布団の湿気を抜くことで、
ダニの繁殖を抑え、空気環境を清潔に保ちやすくなります。
素材と間取りを組み合わせることで、
より実用的な花粉対策が可能になります。
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家の中では、深呼吸できる空気を
外では花粉を完全に避けることはできません。
だからこそ、家の中だけでもラクに過ごせる空間が叶ったら、
花粉でつらい時期も快適に過ごせそうですね♪
3月も掛川市・菊川市・袋井市で見学会を開催します!
OB様宅の見学をできる機会もありますので、
是非イベントをチェックしてみてくださいね♪














