石膏ボードジョイントと火花
☆島田市島Y様邸

この日の現場は

今日は島田市島のY様邸の現場にお邪魔してきました。

 

今日の大工さんは2階で作業中。

天井を張る準備として、石膏ボードジョイントをつけていました。

 

ウィングホームでは標準として

「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」を特徴とした省令準耐火構造の住宅となっていますが、

石膏ボードを張る時もビスの間隔などいろいろと決まりがあります。

それを助けてくれるのがこの石膏ボードジョイントになります。

石膏ボードジョイントがあることによって、下地が無い場所でもビスを留めることが出来るようになるのです。

 

長さを測ったら切っていくのですが、金属なのでこんなダイナミックな様子が見られました。

はじめてこの作業を見た時には、火花にビックリしたのを覚えています。

私の驚きとは裏腹に、いつものように切っていく大工さんはとってもカッコいいのです(^^)

 

サイズに切れたら固定します。

手元がブレてしまうほど素早い動きの大工さん。

次の作業は

石膏ボードジョイントが固定出来たら、次は天井を張っていきます。

サイズにカットして

 

ビスの間隔に印を付けていきます。

 

そして張っていきます。

まずはトイレから。

狭い空間なので、運ぶのも大変そうです(>_<)

 

でも大工さんはあっと言う間に張ってしまいましたよ*

 

完成(^^)

 

今は棟木が見えている2階もまもなく天井が張られていきます。

今年の最後

現場の様子や職人さんたちの様子をお伝えしていますが、

今回の記事で今年ラストになります。

見学会でも「見てますよ*」ってお声がけいただけてとってもうれしいです(*^^*)

みなさまいつもありがとうございます。

来年もまた現場の様子をいろいろとお伝えしていきたいと思っていますのでお楽しみに♪

 

これから寒くなるようですが、楽しい年末年始をお過ごしくださいね(^-^)

 

 

現場 レポーター

投稿者: 現場 レポーター

現場監督のサポートとして現場を走り回っている由美子さん。 モチベーションの高さはピカイチ!仕事に関わらすプライベートでも一つのことに取り組む姿勢がキラキラと輝いている。そして不意に見せる無邪気な少女のような笑顔も魅力的。正確で気配り上手な愛にあふれる由美子さんはサポーターの中では、「事務の勝又」「現場の由美子」とツートップでウィングホームを影で支えてくれている欠かせない存在。 日頃お仕事などで現場に行けないお施主様へ、そして、これからお家づくりをスタートされるご家族へ、家づくりの様子や携わる職人さん達の素顔をお届けしていきます。