注文住宅レポート#016
掛川市城北F様邸
「ドーマーとスキップフロアのあるお家」

プロローグ

 

「家族がhappyに暮らす 遊び心いっぱいの
ドーマーとスキップフロアのある漆喰のお家」

掛川市城北F様邸

構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
5LDK+SIC+WIC+Pantry+familycloak+skipFloor+wooddeck+吹抜け+papa room
敷地面積
250.98㎡(75.92坪)
延床面積
127.51㎡(38.50坪)

お店みたいに可愛い南欧風の外観。

「こんな外観が好き」と自分で描いたイラストがそのままカタチになりました*
ブルーのよろい戸がアクセント✧

 

漆喰と無垢の木の柔らかな曲線が特徴的な玄関スペース。

シューズインクロークには家族みんなのクツもスッキリ収納できます。壁の上からは蔦がのびるグリーンを飾ろうかな*

 

吹抜けリビングにブルーにペイントした壁がアクセント✧

スキップフロアと繋がる覗き窓の下には、帰ってきたらそのままサッと行けるファミリークロークもできました!

 

梁からは手づくりのプラントハンガーをたくさん吊るします。
南面のレンガ調漆喰もお気に入り*

 

ルンバが通れるようにテレビボードは浮かせて造ってもらいました。

和室はリビングと繋がるタイプ、閉め切れば個室として使えるのでお客さんが来た時も安心*

 

畳は家の雰囲気と合わせてベージュを選びました*

お布団もスッキリしまえる大きな収納や、雨の日部屋干しできるよう物干しも。。。シーンによっていろいろ使い分けができるのもポイント!

 

一目惚れだったチェッカーガラスの背面収納。
高いところも有効に使えるように収納を沢山つくってもらいました。

 

キッチン奥には使い勝手のいいパントリー。
そのまま勝手口と繋がっているので、沢山買い物をしたときはここから収納もできてラクチン♪

 

スイッチやリモコンはニッチの中にひとまとめにしてスッキリ✧

壁から出っ張らないので、廊下にあっても邪魔にならないように工夫しました。
お気に入りのタイルでテンションが上がります♪

 

男の子2人なので水ハネが気にならないように、深くて大きな洗面を探してもらいました。

可愛いだけじゃなくって機能的な洗面になって大満足です*

 

2階へ上る階段の途中には。。。
DIYが大好きなママの秘密基地!

窓はリビングと2階廊下へと繋がっているので家族とコミュニケーションが取れて安心*

子ども部屋はいずれ仕切る計画で、今は兄弟で思いっきり遊び回ってほしいな*

ハンモックや登りロープを付けられるようにしてもらったので、子ども達ものびのび楽しそう♪

 

音楽が趣味のパパこだわりの「プチ防音」の隠れ家ができました。
2Fにも造作洗面があるので、朝の支度もスムーズに✧

 

主寝室は勾配天井とドーマーからの光が気持ち良い開放的な空間に。

1面はグリーンの色漆喰にしてもらいました。階段を上がるとウォークインクローゼット、さらに小屋裏収納へと続く大収納があります*

 

ストーリー
私には、いつからか「理想の家に住みたい」という夢がありました。子どもの頃から住宅のチラシを見ては、このお家に住むとしたら、私たちはここでどんな暮らしをするのかな。と想像するだけでワクワクしていました。2年前、たまたま見つけたチラシでウィングホームさんと出会い、他には無い漆喰の柔らかなラインと無垢の素材感に一目惚れした私は、それから毎回欠かさず見学会へ行きました。

「家を建てるのはまだまだ先だけど、将来の為に勉強に来ています。」と正直に伝えても、スタッフの皆さんはいつも笑顔で迎えてくれました。その頃から、私にはウィングホームさん以外考えられませんでした。いよいよ私達も家を建てられることになり、設計の岸井さんと担当の教代さんにイメージブックと共に、私が書き綴っていた『夢の我が家ノート』を渡しました。玄関はこんな感じ、キッチンはこんな感じ、洗面はこんな感じ、外観はこんな感じ。。。ファーストプランでは、『夢の我が家ノート』に「こんな外観が好き♪」と描いたイラストとほぼ同じ家が描かれていて感激しました。

プラン改善の打合せに根気良く付き合って下さり、「岸井マジック」で最高の間取りを提案してくれた設計の岸井さん。「キッチンにはカラーステンレスシンクを使いたい」「トイレドアは〇色がいい」「やっぱりここに覗き窓を追加したい!!」とその場で壁に穴をあけてもらったこともある程の私のこだわりに、いつも最高の提案で応えてくれたコーディネーターの教代さんと土屋さん。ちょっとしたトラブルの際もいつも最善を尽くしてくれたので、家づくりで不安になったことは一度もありませんでした。常に臨機応変に対応してくれた監督の栗田さん。住む側の立場に添って家づくりをしてくれた大工の斉藤さん。子ども部屋の覗き窓の高さを決める時には、その場で子どもの目線の高さを測り、「これくらいがちょうどいいんじゃない?」とアドバイスをくれました。子どもが「やりたい!」と言った際に、忙しいにも関わらず漆喰塗りを体験させてくれた左官職人の皆さん。素敵な外構を造ってくださった皆さん。カーテンを作ってくれたシーズナルウィンドの長島さん。打合せの際に子ども達を見ていてくれた託児スタッフ「りぼん」さん。

そして、いつも笑顔で接してくれた「うさぎのおねえさん」たち。(コーディネーターさん達のことを、子ども達は「うさぎのおねえさん」と呼んでいます♪) 主人の体調にも気遣ってくださった斎藤社長。理想の外構を実現してくれた『すみくん』こと鈴木専務。皆さんのおかげで完成したお家は、私が夢を詰め込んだ『我が家ノート』まさにそのまんまの家でした。私の夢をここまで実現してくれる工務店は、きっとウィングホームさん以外にはなかったと思います。我が家が完成し、これまでの家づくりの日々を思うと少し寂しくもあります。が、ウィングホームさんとは今後も末永いお付き合いをさせていただきたいと思っています。夢いっぱいの我が家に家族の思い出をたくさん刻んでいこうと思います。本当にありがとうございました。


-掛川市城北F様からのお手紙-
高塚美沙

投稿者: 高塚美沙 広報部

素直さと好奇心とクリエイティブな感性が魅力的な広報担当。 スタッフ紹介