“家中カビだらけ”が引き起こす健康被害
[まさか自分が経験するとは…]

梅雨の長雨により家中カビだらけ!

いよいよ梅雨明けしました!

今年の梅雨は例年になく長かったですね。

 

この長雨の間に恐ろしい事が起こりました。

今私は築20年のアパートに暮らしています。

 

 

先日、カゴのケースが汚れていたので

「なんだろう?」と思ってよく見てみたら

その正体は『カビ』でした。

 

それから気をつけていろいろなところを見ていたら

ありとあらゆるところにカビが発生している。。。!!!

 

洋服、革製品、ドライフラワー、写真たて

木の食器やカトラリーなど。。。

見るも無残な状態に。。。(:_;)

 

そして、驚いたのが数か所のコンセントボックスの周りがカビていたこと。

 

これが意味することは「壁の中」がカビているということです。

社長がセミナーでよく「壁の中にカビが生えて胞子がコンセントボックスから出てくる」と話していましたが、まさか自分が経験するとは思っていませんでした。

 

 

家が原因で起こる健康被害、知っていますか?

健康被害の原因の1つ「ダンプハウス」という言葉を

聞いたことはありますか?

ジメジメしたり湿度が高い家を「ダンプハウス」と言います。

結露や湿気によって発生したカビやダニがアレルゲンとなりお家の中へ漂い

それを吸い込むことが原因となり、アトピーやアレルギーを引き起こします。

 

これが「壁の中」で結露が起こっていると、

見えないところでもカビやダニが繁殖し続けて

アレルギーを引き起こす原因となってしまうのです。

見えないところで起こっているので

回避できないという恐ろしい状態です。

 

20年後も安心して暮らしたい

私の場合、毎月の出費を少なくしようと

築年数が20年のアパートを選んだ結果、

このような事になってしまいました(*_*;

 

今は「はやくお家を建てたい!」という前向きな気持ちでいますが

もしこれがすでに建てた『マイホーム』だったとしたら。。。

 

 

新築のお家づくりで考えたとしたら

建築コストを抑えることばかりに気を取られてしまうと

住み始めてからこのような事態になってしまう事を踏まえて

お家づくりを検討していく必要がありますね。

 

 

ウィングホームが大切にしている

“壁の中の温度差を作らずに結露が起こらないお家づくり”

改めて、住まわれるご家族を幸せな暮らしへと導くために大切なことだと感じました。

 

“健康でいられること”の大切さ

これから一生をかけて長い期間暮らしていくお家。

 

建てて数年だけではなく

ずっと快適に安心して

ご家族みんなが健康に暮らしていけるお家づくりをすることが大切なんだと今回身をもって体感しました。

 

これからお家を建てられる方の暮らしが安心に包まれ快適で笑顔があふれるものでありますように。。。*

 

私の経験が少しでもこれからお家づくりをされる方の参考としていただけましたら幸いです。

 

冨永青葉

投稿者: 冨永青葉 ライフコーディネーター

誰からも愛され親しみやすい性格で、ヒマワリの様な存在。いつもたくさんの笑顔と幸せで溢れている。 スタッフ紹介