スッキリとした
気持ちで暮らせる
「隠せる収納アイデア」

「自分たちらしい家」ってどんな家なんだろう?

自分たちらしい家とは、
言いかえると「自分らしくいられる家」

そう考えた時に、どんな暮らしをイメージしますか?

夜、仕事から帰ってきた時に、家までのアプローチがお気に入りで幸せな気持ちで我が家を感じる瞬間だったり。。。

毎日仕事と家事と忙しいから、ごちゃごちゃ物が見えない空間で
いつでも「スッキリ」とした気持ちでいたい。
そして、今まで片付けにかかっていた時間が、子どもとの時間に生まれ変わったら幸せですよね。

そういった、
気持ちが心地いい♪幸せ♪と感じる空間が「自分らしい気持ちでいられる空間」なんだなと思います。

ワクワクしたり、嬉しいなって思ったり、好きだなって思ったり、スッキリとした清々しい気持ちだったり…

そんな気持ちで暮らせたら、毎日幸せですね(^^)

今日は、その中で、
いつでもスッキリとした気持ちで過ごせるように、ごちゃごちゃをスッキリ隠せる収納をご紹介します。

キッチンの背面も扉で隠してスッキリ

キッチンは細かなものが多いので、
どうしてもごちゃごちゃ見えがちですよね!

使い勝手も大事だし、スッキリさせたい!

そんな理想を叶えてくれるのが扉でスッキリしまえる背面収納です。

壁一面に棚があって、
中断には電子レンジやオーブン、炊飯器を置けるカウンターに。
一番下はオープンにして、ゴミ箱を置いたり、お米やペットボトルなど、重たいものを置いたりできます。

ポイントは!

使う時にはフルオープンでどこに何があるかわかりやすくて、サッと取れるのが便利!

ご飯が済んで片付けしたら、
扉を閉めてスッキリと!
家電や細かな物、ゴミ箱も隠せちゃうので、キッチンがスッキリ!
目につくものがなくスッキリしているので、寛ぎの時間がゆったりと過ごせそうです!

ロールスクリーンやカーテンでサッと目隠し

シューズインクローゼットを設けるお家が増えています。

メリットとしては、
1つ目は大きなものをそのまましまえること。
例えば、ベビーカーとか、ゴルフバックとか、キャンプ用品とか…そういったものも玄関に出しっぱなしにならずに置くことができますね!

2つ目は、玄関が常にスッキリとした空間で保てること。
家族はシューズインクローゼットに入ってそのまま奥から上がれるようにしておけば、靴が玄関に散らかることはありませんよね。
また、靴箱がオープンだから、扉を開ける手間が無い分、子どもも棚に靴を戻してくれるかもしれません。

お客さんが来た時に、慌てて玄関を片付けなくても、常にスッキリ保てて、子どもたちも自然と靴をしまってくれたら手間が省けて嬉しいですね!

後は、そこの入り口に扉をつければシューズインクローゼットの中も隠すことができます。

ただ、毎日通る場所だから、開けっ放しになっちゃいそうかなぁ…
だから、扉をつけるのももったいないかなぁ…

でも、お客さんが来た時には隠してスッキリさせたい!

そんな時によく選ばれるのが、ロールスクリーンです。

簡単に隠すことができて、扉より安価でつけることができます。

また、生地をいろいろ選ぶことができるので、お気に入りのデザインや柄をアクセントに入れることで、玄関もおしゃれになりますね!
閉めるたびに、「素敵♡」ってトキメキそうです♪

ロールスクリーン以外でも、カーテンで仕切ったりもよくします。

シューズインクローゼット以外にもいろんな所で使えます。

脱衣場と洗面を簡易的に仕切りたい時や、パントリーとキッチンの間に目隠しで使ったり。

普段はサッと取れたり、広々使ったり出来るけど、お客さんが来て手を洗いたい時や、リビングからパントリーの中が見えないように隠したい時など、サッと隠せるので人気です。

アイデア一つで、だいぶ気持ちがスッキリと暮らせそうですね♪

いかがでしたでしょうか?

今回は、自分らしい気持ちの中の、
スッキリとした気持ちで毎日過ごせるための「隠せる収納アイデア」を紹介させていただきました。

今まで同じ思いでお家づくりをしてきたお施主様たちのアイデア。

少しでも「自分たちらしい家」のヒントになれば幸いです*

 

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 広報

ウィングホーム生え抜きの20年選手。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。 スタッフ紹介

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