建て方

建て方とは?

建て方とは、主要な構造材を1日で組み立てることです。

組み立てる順番は、まず建て方当日までに土台の施工を行います。

当日に1階柱→1階梁→2階床→2階柱→2階梁→小屋束→母屋、棟→垂木→破風、鼻隠し→野地板の順番で組み立てていきます。

建て方で現場監督がすること

建て方の時に、現場監督が何をしてるかというと…

基本的には、各工程で間違いなく工事が進んでいる確認して、写真を撮ったり、ごみがたくさん出るのでそのごみを拾ったりしています。

まず、1階の柱が立ったら窓を取り付けるところに、窓のサイズ、取り付ける位置等を書いていきます。

次に、大工さんが柱が垂直になるようにしてくれるので、それをやってもらった後に、確認として水平器というものを使って柱が床に対して垂直になっているかを確認します。

1階の梁が組めたら、柱と梁のピンがすべて入っているかの確認をします。

2階の床が張れたら1階から2階に上るための階段をレッカーで吊ってもらって設置します。

2階の柱が立ってから、梁を組むまでは、1階でやったことと同じことをします。

2階の梁が組み終わったら棟上げの準備をします。

準備ができ次第、お施主様に上がってもらって棟木を納めてもらいます。

棟木を納めてもらうときに、棟木にピンを打ってもらうので、普段ではできない貴重な体験になると思います!

他にもいろいろなことをしていますが、主にはこのようなことをしています。

今週は・・・

今週はN様邸、M様邸の2軒の建て方を行いました!

これからは、玄関や窓がついたり、壁ができてきたり、どんどん形になっていくので、楽しみですね!