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工務店スタッフブログ

ウィングホームの企業文化

ウィングホームのスタッフは仲がいいとよく言われます。これだけ女性がいて派閥とかないの?と真顔で聞かれることもあります。嬉しいことに、ほんとに仲が良いんです。

 

採用のポイント

なぜ、仲がいいのか?
やはり意識して気を付けていることがあります。今回はそのうちの採用時に意識していることを書きたいと思います。

まず、『FORYOU』の心を持っている人。
FORYOUの反対はFORME、利己といいます。人を喜ばせるのが好きな利他の心が大切です。そういう人は自分を喜ばせるのも上手いし、人の成功、成長を心から喜んでくれます。

もう一つは、『EQ』が高い人。
IQは知能指数ですが、これは学校の授業で身に付きます。EQは感情指数で、これは仲間との遊びや共同作業から養われます。一言でいえば対人関係がうまい人ということです。家は一人では作れません。お客様の思いを汲み取り、コーディネーター、設計、監督、職人さん、多くの人が係わって協働してつくっていくものです。自分勝手は許されないし、コミュニケーション能力も問われる業界なのです。

 

親切な人

『FORYOU』と『EQ』が組み合わされると『親切』になります。
相手の感情を察して、相手がして欲しいことをしてあげること、これが親切です。
自分がしてあげたいことと相手がしてもらいたいことは一致しないことも多く、それが分からずに押し付けるとお節介になるので注意が必要です。

では、どうしたらいいのかというと、勝手に推測するのではなく、相手に尋ねることです。本気で相手のことを思うFORYOUの心があれば、そこに躊躇はないはずです。

 

「何かお手伝いできることありますか?」
「〇〇さん、成長したよね。」(嬉し涙)
「みんなが幸せになる解決方法を探そう。」

よく聞くスタッフ同士の会話です。
とても嬉しい気持ちになります。

内輪の会話ですが、仕事へ取り組む姿勢が「文化祭のノリ」に似ているとよく言っています。一つひとつの仕事を仲間と助け合いながら成し遂げていくこと、その過程でより仲が良くなっていくこと、成長していくことが文化祭と似ているのだと思います。

家づくりと文化祭を一緒にするのは御幣があるかもしれませんが、ウィングホームのお客様は、自分の家を楽しく作ってもらったほうが嬉しいんじゃないかと思います。

 

お互いがお互いを大切にして、感謝している

これは、20年以上かけて何となくできてきた企業文化ですが、いつまでも大切に守っていきたいと思います。

そして、こんな会社に入ってみたいという方は、一度見学にきてみてください。

 

斎藤元志

投稿者: 斎藤元志 社長

ウィングホーム株式会社の創業者であり、現社長。スタッフを家族のように愛しつつ、主体性や個性を尊重する経営スタンスは、独自の世界観を漂わせている。日本屈指の断熱性能を誇る注文住宅を市場に提供し、自らを「断熱バカ」だと揶揄する一面も。 漆喰(商品名ホワイトウォール)などの塗り壁材、建築建材のメーカーであるオメガジャパン株式会社の代表取締役 社長。 元ラガーマンである。