思い出を刻む家造り:上棟

僕のお家造ってるんだよ

藤枝市瀬戸新屋のT様邸の上棟日
現場に向かって歩きながら
Yくんが弾む声で話してくれました♫
4歳になったばかりだけれど
自分の家がつくられているという自覚がしっかりあるようです(^^)
Fさん:でかいですよね
Sさん:基礎の時はちっちゃいな、こんなもんかなって
思ってたんですけど大きいですよね。立派すぎちゃう♫
お二人ともともとても晴れやかな笑顔
駆けつけたSさんのご両親も嬉しそうです。
お父様は構造にも興味津々で
 昔とは作り方が違うね と
金物の接合部や制振テープを写真に撮ったり
社長の説明を熱心に聞き入ったり・・・
もしかしたら一番楽しみにしていたのは
お父様かも(^^)

思い出を刻む家造り

ウィングホームでは
上棟の際
棟木(屋根の一番高いところに付く構造材)に
家への思い、願いなどを記していただいています。

電車・新幹線好きのY君が描いてくれたのは
リニアモーターカー

そしてDくんは初めてペンを持ちました☆

どんどん出来上がっていく建方の様子
棟木納め
上棟式
Yくん、Dくんの瞳にはどんなふうに映ったのでしょうか?
Fさん、Sさん、Yくん、Dくんが
10年後、20年後
あるいは何かのきっかけで
小屋裏に上がった時
棟木に記されたメッセージを見た時には
どんな思いが蘇るのでしょうか?
メッセージを見て
懐かしんだり。。。笑ったり。。。
そんな出来事もまた
その先の思い出になってくれたら嬉しいです。

鈴木教代

投稿者: 鈴木教代 チーフ

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