「C値を0.3以下でお願いします。」を受けて…。

ハ ラ ハ ラ ド キ ド キ …。

先日、掛川市で住まいづくり中のS様邸にて気密測定を行いました。

S様は、ご契約前から高断熱・高気密にこだわられて非常に研究されていらっしゃるお客様です。

工事が進み内断熱を施工する前に気密測定をしつつ、C値=0.3以下をクリア出来ているか確認するタイミングということで、S様も立会いながら測定を行いました。

結果は、初回測定から目標をクリアして「C値=0.2」(・□・;)ビックリ!

これには、S様と現場監督の加藤君も喜びの声を上げてました^^。

サッシをつける前に気密部材を挿む

ダイライトの継手には気密テープを貼り

貫通部を丁寧に気密処理して

外断熱ボードを張り、裏側のビス部分も気密処理

柱の根元にも気密部材を取りつけ

面材と構造材の接触部分にウレタンで気密処理を行い

ここまでの気密対策工事の成果

先ずはC値=0.2となりましたが、今後の工事で更に性能を上げてウィングホームの高気密性能記録更新を狙っていきますね^^

S様、立会いありがとうございました。

「子供が生まれたことの次にうれしい出来事ですっ!」とのお言葉、監督スタッフはじめ協力業者も聞いたらきっと喜ぶと思います^^

鈴木住直

投稿者: 鈴木住直 社長

独立当初から斎藤代表の指導のもと経験と知識を積んできた。スタッフからの信頼が厚いウィングホームの現社長。 スタッフ紹介