物価と金利が上昇を続ける時代へ突入!

いつが本当に“お得に”建てられるのか?

今、日本は明らかに「上昇局面」に入っています。

・物価は上がる
・人件費も上がる
・そして金利も上がり始めた

では、実際にどれくらい差が出るのでしょうか?

■ 前提条件

・建築費:3,000万円
・物価上昇:年2%
・住宅ローン:3,000万円
・35年返済
・金利:
今 → 1.0%
1年後 → 1.25%
2年後 → 1.50%
3年後 → 1.50%(今回比較)

※3年後に建てると仮定

① 物価が年2%上がると…

② 金利1.0% → 1.5%になると?

3年待つと合計いくら差が出る?

ここからが本当に重要な話

500万円という数字は大きい。

でも、ウィングホームが本当に伝えたいのは
“金額”だけではありません。

上昇時代は「性能の差」が拡大する

物価が上がるということは、

✔ 光熱費も上がる
✔ 修繕費も上がる
✔ 医療費も上がる

ということです。

例えば、

高断熱(HEAT20 G2レベル)と一般住宅で
年間光熱費が8万円違えば

8万円 × 35年 = 280万円

これも“静かな差”として積み重なります。

健康住宅は、将来コストを抑える家

・漆喰の空気環境
・全館空調+小屋裏エアコン
・動的耐震診断による構造安全性

私たちが目指すのは、

「楽しく健康で長生きできる家」

それは医療費リスクや住み替えリスクを減らす
“人生のインフラ”です。

本当にお得なタイミングとは?

これからは

❌ 価格が下がるのを待つ
⭕ 上昇局面の初期で動く

時代です。

物価2%、金利0.5%上昇で
約500万円の差。

さらに性能差を含めると
600〜800万円の差になる可能性もあります。

結論

家づくりは

「安い時に買う」ではなく
「上昇に負けない家を持つ」

ことが重要です。

今すぐ契約する必要はありません。

でも、

今、真剣に準備を始める人が
5年後に後悔しない人です。

鈴木住直

投稿者: 鈴木住直 代表取締役社長

独立当初から斎藤代表の指導のもと経験と知識を積んできた。スタッフからの信頼が厚いウィングホームの現社長。 スタッフ紹介

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