*掛川市緑ヶ丘I様邸 お家づくりSTORY*
ご主人:大学の時に阪神大震災を体験したので、家は壊れるというイメージがあって、正直家を建てるつもりはありませんでした。でもたまたま知ったろうきん主催の住宅セミナーに何となく参加してみたら、ウィングホームの代表が発表していて、その中で「娘が東京に越した後、その部屋を弟の部屋にしたことで、娘が仕事で辛い時に帰る場所を無くしてしまった。家は居場所だから、子供部屋はそのままにしておいた方がいい。」という話が忘れられなくて、それからは「家は居場所なんだ」と深く考えるようになりました。
奥様:他人の住まいを見せてもらっていいのかなって思いながら見学に行ったのを覚えています。でも、そのお宅に小上がりの和室があって「こんなこともできるんだ。」って感動して、自分たちの家が欲しくなりました。それからは何度も見学会に行かせてもらったけど、どの家も木がたくさん使われていて良い香りがしていました。新築特有の嫌な臭いがしないのは漆喰の効果だということも教えてもらいました。
ご主人:土地ものんびり探していたのですが、不動産担当の鈴木さんが紹介してくれた土地が今住んでいるアパートの近くで、駅にも近い理想通りの場所だったので思い切って購入を決めました。担当の冨永さん、設計の山崎さん、監督の大束さん、大工の斎藤さん、名前は分からないけど職人さんたちも家に対する愛情がひしひしと伝わってきて、話をしていて温かい気持ちになりました。専門が違う人たちが1つのチームになって、自分もそのチームの一員として一緒に家づくりをしているって感覚でした。
奥様:携わっていただいて皆さんに感謝しています。家づくりという貴重な経験をさせてくれた夫にも感謝です。家づくりを通じてお互いの価値観が再発見できました。これからは一日中家に居るんじゃないかな(笑)。
*暮らし始めて1ヶ月後アンケート*
どんな住まいを欲しかったか?
帰ってきて安心できる場所。空気感やにおい等が気にならない、健康になれる家。
ウィングホームに決めた理由
あせらせず、こちらのペースを大事にしてくれたこと。沢山の見学で、実物を見ることができた。デザインがシンプルで良かった。家を建てる際のセミナーが複数あったこと。
住んでみて良かったところ
そうじがしやすい。脱衣所が広い。洗濯物がすぐ乾く。間取りにゆとりがあって落ち着く。
住んでみて、こうすれば良かったと思うところ
2Fのホールのスイッチを1Fの階段を下りてすぐの所につければ良かった。WICにカーテンをつければ良かった。流し元の明かりが強すぎた→後で電球を変えたらいい感じになった。
お家づくりを考えている人へのアドバイス
インスピレーションが大事なので、少しでも「住環境を変えたい」と思ったら、見学会に行った方が良い。土地をこれから購入する人は、希望条件をしっかりウィングさんに伝える事をおすすめします。
ウィングホームでの家づくりを通して、家以外に手に入れたもの
夫婦の価値観の再発見ができた。相手の大事に思うポイントがわかって良かった。住宅に関連する技術の進歩を知ることができた(お風呂・トレイ・キッチン・扉など)。














