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漆喰って魅力的だけど。。。
「漆喰って剥がれやすいですか?」
お客様からよく聞かれる質問のひとつです。
(漆喰って?という方はこちらをご覧ください*:漆喰をつかう10の理由)
魅力的だけど、暮らしていて割れたり剥がれたりしたら・・・と考えると心配ですよね。
「ウィングホームの漆喰はどう?」と聞かれたら、「剥がれにくいです」と答えます。
「あれ?でも剥がれやすいって聞いたことがあるけど、どうなんだろう。。。?」
その理由をお伝えしたいと思います!
※先日お客様からご質問をいただき、確認したことをまとめます✨
漆喰がポロポロ剥がれる原因は?
漆喰の壁が劣化でポロポロ剥がれてくることはあります。
ですが、それは漆喰そのものの寿命というより、
条件や施工、下地との相性が原因で起きるケースがほとんどだそうです。
たとえば、下地との相性や下地処理不良。
あとは混ぜる水分の量が重要なので、配分に対する知識が少ない場合には剥がれやすい漆喰になってしまいます。
実は「本漆喰」ほどポロポロしにくい
よく「剥がれる」と言われるケースの多くは、
• 漆喰風クロス
• 合成樹脂入り塗り壁
• 低価格の疑似漆喰
です。
本物の石灰系漆喰は
• 炭酸化で徐々に強くなる
• カビ・腐朽しにくい
という性質があり、適切な施工をしていれば安定していられます。
ポロポロしにくい漆喰施工
・石膏ボード専用の下地処理
・しっかり乾燥養生(急乾燥させない)
・厚塗りしすぎない
・クラック前提の補修体制
・自社施工 or 職人さんを固定する
こちらをそれぞれ守っていれば「ポロポロ剥がれる」という問題が解決されます。
「直せる」のが漆喰の魅力
漆喰の魅力のひとつに補修が簡単ということもあります。
• 部分補修が可能
• 上塗りできる
• 色ムラが出にくい
クロス(壁紙)よりも、メンテナンス性が高い素材と言えます。
まとめると。。。?
今までの内容をまとめると、漆喰は自然素材なので、施工の条件や下地の影響で表面が粉を吹いたり、細かな剥がれが出ることがあります。
ですが、それは素材自体の寿命ではなく、正しい下地処理と施工を行うことで起こらない現象となります。
さらに、もし不具合が出たとしても、部分補修ができるのが漆喰の良さでもあります。
ウィングホームは長く漆喰を「標準仕様」として採用しています。
専属の大工さんに漆喰下地のノウハウを身につけてもらい、さらにベテランの左官職人さんに施工をお願いしています。
また、ウィングホームの創業者であり、全国の工務店様へも塗り壁材を販売しているの斎藤(オメガジャパンの社長)の監修のもと施工をしています。
なので、どこをとっても漆喰に関しての知識も経験も技術もあると自信を持ってお伝えできます*
さいごに*
よく聞かれる「漆喰って剥がれるって本当?」
についてお伝えさせていただきました!
いかがでしたでしょうか?
少しでもご参考にしていただけましたら幸いです(*^^*)
また、最後までご覧いただきありがとうございました。
文中で紹介をしたウィングホーム創業者の斎藤のブログ記事もご覧いただけたら幸いです*
『割れる?剥がれる?漆喰の壁』
みなさまにとって、お家づくりが安心につつまれ幸せあふれる時間となりますように(*^-^*)














