ビスピッチマーカー☆掛川市大池G様邸

この日の現場は

先日掛川市大池のG様邸の現場にお邪魔してきました。

 

この日は1階寝室の壁を張っていた大工さん。

 

 

 

 

何やら面白い道具を使い始めたので興味津々で見学させてもらいました。

 

目新しい道具

はじめはカットするために定規で計測しているのかと思っていたら、何だか違う…

すかさず質問しました(^-^)

 

 

これはビスピッチマーカーと言う物で、ボードなどに同じ間隔で印をつけられる道具なんだと教えてもらいました。

 

 

ちょっと見にくいのですが、小さく赤い印が付いているのが見えますか?

この印をつけた所を固定していくのです。

 

 

 

等間隔に打ってあるのがよくわかりますね。

 

間隔の秘密

ウィングホームでは標準として「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」を特徴とした省令準耐火構造の住宅となっていますが、石膏ボードを張る時もビスの間隔などいろいろと決まりがあります。

間隔が狭いほうが固定されていいのかなと思っていたのですが、間隔が狭すぎると割れたりして良くないようです。

逆に間隔が広すぎると固定が弱くなってしまうそうです。

 

 

このビスピッチマーカー、全ての大工さんが使用しているわけではないのですが、ウィングホームの大工さんがプロとして、キチンと固定しているので安心してくださいね(^-^)

 

 

 

現場 レポーター

投稿者: 現場 レポーター

現場監督のサポートとして現場を走り回っている由美子さん。 モチベーションの高さはピカイチ!仕事に関わらすプライベートでも一つのことに取り組む姿勢がキラキラと輝いている。そして不意に見せる無邪気な少女のような笑顔も魅力的。正確で気配り上手な愛にあふれる由美子さんはサポーターの中では、「事務の勝又」「現場の由美子」とツートップでウィングホームを影で支えてくれている欠かせない存在。 日頃お仕事などで現場に行けないお施主様へ、そして、これからお家づくりをスタートされるご家族へ、家づくりの様子や携わる職人さん達の素顔をお届けしていきます。