冬の電気代が跳ねあがらないようにするには・・*

冬の電気代は高い?

前回、我が家の光熱費(電気代)について投稿させていただきましたが

真夏の電気代(8月で11,358円)と

真冬の電気代(1月で11,179円)で ほぼ同じことに疑問をもちませんでしたか? ♤

 

夏場には小屋裏エアコンを常時稼働させていてプラス、リビングエアコン・寝室エアコンを併用しているのにもかかわらず

冬場はリビングエアコンの他には、寝室エアコンを本当〜〜に寒いとき子供が寝る前の1時間つけるかどうか…

 

そう思うと冬場は夏場に比べてエアコンの稼働時間が短いのに電気代が高い!

 

 

ネットで検索してみたところ

やはり エアコンの設定温度と外気温の温度差が夏よりも冬のほうが大きくなるため

一般的に 冬の暖房費の方が高くなるのだそうです。

 

 

 

そんな電気代のかかるこれからの冬…

我が家では電気代がバーン!と跳ねあがらないようにするためにこんなことに気をつけていきます*

暖房機器はエアコンを主に使う

暖房の電気代が一番高いのは ・エアコン・赤外線ストーブ・電気ファンヒーター のどれかご存知ですか?*

 

 

 

 

 

安い順に… エアコン、ストーブ、ファンヒーター だそうです!

 

 

わたしはアパート暮らしの頃、なんとな〜くエアコンよりストーブやヒーターの方がコンパクトだし電気代も少しは安いのかな〜と思い、ほとんどエアコンは使っていなかったのですが…

無知というのは怖いですね!;

 

 

 

そしてエアコンの使い方は夏場の冷房と同じく、

設定温度に達するまでが一番電力を使うので

「こまめに切る」というよりかは

「ある程度のつけっぱなし」をこころがけています*

 

 

 

このおうちの引き渡しの際に、ウィングホームのおうちの住まい方ガイドというものをいただきました。

 

そのガイドにものっている言葉をそのまま紹介させていただくと

 

「冬季の暮らし方」として

*リビングエアコンを設定温度20〜24℃で常時稼働することで全館暖房が可能です。

リビング階段や吹き抜けから2階の冷気が吹き下がるコールドドラフトを防止する効果もあります。

 

*日射はできるかぎり取り込んでください。カーテン、レース等もなるべくたたんで日射が直接室内に入るように。夜間は室内の熱を逃さないようにカーテン、ブラインドは閉めてください。

 

 

 

これはW外断熱を強みとするウィングさんのおうちだからできる「節電」ですよね ◎

 

 

 

 

我が家では先週くらいからリビングエアコンを使用するようになったのですが

現在の設定温度はちょっと低めの19℃〜19.5℃にしていますが、十分にあたたかいです*

(もともと私も旦那も暖房ガンガンにかかっている空間が苦手なのでこのくらいがちょうどいい室温だったりします*)

暖房を使い始めると気になるのが…

「乾燥」ですよね!

 

 

先日。実は就寝前にリビングエアコンを切るのを忘れてしまいまして

朝までつけっぱなしになっていた際の温度&湿度がこちらで ↓

 

今日は朝だけエアコンをつけて9:00頃にオフに、日中はずっと出かけていたので帰ってきて撮った温度&湿度がこちらです ↓

暖房をつけていても十分な湿度が保たれているのは「漆喰の調湿効果」のおかげで

 

暖房をつけていなくても極端に室温が下がらないのは「W外断熱」のおかげとも言えるのではないかなと思います ( *^^* )

 

 

 

我が家では湿度50%をきる日が続くようになったら、加湿器を併用しようと思っています◎

 

 

 

 

そして今年も残すところあと21日…♢

大掃除が苦手な人間なのでこの1ヶ月間でちょこちょこと掃除を進める作戦です。

またブログに書けそうなお掃除ネタがありましたら投稿させてください・・*