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注文住宅レポート

「インドア派夫婦が考えた1階で何でもできる家」
菊川市本所A様邸
注文住宅レポート#018

プロローグ

「オシャレなインドア派夫婦が考えた
1階で何でもできちゃうお家」

-菊川市本所A様邸-

構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
3LDK+WIC+Wood deck+吹抜け+土間
敷地面積
262.44㎡(79.38坪)
延床面積
100.61㎡(30.38坪)

外観もこだわりたくって、ウッドデッキに手すりを付けてオシャレなアクセントに。お布団もここで干します、オシャレなのに実用的に使えるってうれしい。。。♫

土間が広がる玄関は、手前からリビングへ、奥はキッチンへ繋がっています。収納は買い置きした日用品のストックを。。。重たい荷物をリビングへ運ばなくても、玄関にスッキリしまえるからラクチン♪

沢山食材を買ってきた時は、ここからそのままキッチンへ。靴を脱がなくても持って行けるから手間も省けて家事もスムーズ。

おたまとかフライ返しをわざわざ引き出しの中から探さなくても、キッチンツールに掛ければサッと取れてラクチン♪使いやすさ重視で考えていたけど。。。カフェみたいにオシャレな空間になって大満足♫

パパが憧れてた吹抜けのリビング。。。シーリングファンはこだわって海外製のものを。板張りの天井は、自分たちが落ちつくカラーでペイント♪お気に入りのものに囲まれて、帰ってきてほっとくつろげる空間に。

キッチン回りはママが作業しやすいストレスフリーの空間。家事の合間にちょっと本を広げたり、お買い物をしてそのままキッチンへ。。。いずれスタディースペースは子どものお勉強にいっぱい使ってほしいな。

自分たちの生活を考えた時、1階に寝室があった方が暮らしやすいなって思って。。。キッチンへサッといける位置に寝室を、そしてそのままWICへ繋がっているから朝の仕度もラクチン。

WICからそのまま洗面・お風呂場へ。。。グルグル回れて行き止まりのない間取りが気に入ってます♪

2階は豊かな表情の無垢のアカシアの床。2つの子ども部屋の覗き窓からは吹抜け・リビングが見渡せます。リビングにいるパパとママに「お~い♪」 自然光がたくさん入って気持ちいい空間でスクスク育ってほしいな

部屋干しスペースが欲しくって、畳コーナーの隣には部屋干しホールを。乾いた洗濯物はここの畳コーナーでゆったりたためます。パパが本を読んだり、ちょっと書き物をしたり。。。ちょっとしたくつろぎスペースとしても重宝しそうです♪

以前見学会を開催しました♪

【開催しました♪】完成見学会8月20日21日(土日)菊川市本所A様邸

ストーリー
子どもに実家と呼べる場所をつくってあげたくて、お家づくりを考え出しました。
とにかくお家を見ないと始まらないと思って、軽い気持ちでマイホームセンターの駐車場まで行ったけど、お家を見に行きたいのに営業マンに着いて来られたり、連絡が来ると嫌だなって思って結局行かなかったんです。

ウィングさんは、営業がないって聞いてたから。。。だから安心して見学会に行かせてもらっていました。
ウィングさんの見学会で初めてお家を見たとき、デザインが自分達好みでセンスを感じて。。。
OBさんが実際に暮らしているお家も見せていただいて、「こんなお家を目指したい」って思えるお家と出会う事ができました。実際に暮らしているお家を見れるなんて思っていなくって。。。そこでお施主さんとウィングさんの信頼関係を感じて、いいなって思ったんです。

それにお家づくりで、他にも大切な事があることを知りました。それは「空気がきれいなお家」にできること。。。
最初は家の中の空気って、違いがあることを全く知らなくって、考えたことありませんでした。暮らしていく空気環境が、自分達の選択で決まってしまう事にびっくりしました。自分のためにも、家族のためにも、お家の中が健康なら、絶対その方がいい!って思ったんです。白アリの薬を使わない話も安心だったし、構造もちゃんと対策がされていて、納得ができたのが良かったです。

ウィングホームさんって、地域に根付いていて、地元を大切にしてくれている感じが伝わってきました。自分達もこの地元が大好きで、そこでずっと暮らしていくから。。。同じように地域を大切にしている会社さんって事も安心でした。

結婚式を挙げていなかった私たちのために結婚記念日を皆さんでお祝いしてくださったことは忘れません!私たちは二人とも優柔不断で、目指すお家のイメージは一緒だけど、細々したことで意見が分かれたりしたこともありました。でもこれからこのお家で、家族でずっと暮らしていくからお家づくりを通して、お互いのことがより分かり合えたことって大きいです。それも大切な思い出かなって思います。

お家は、私たちにとって家族だと思ってて、これから同じ空間で暮らして一緒に年を取って変化していくから。。。だから住む前からもう愛着があるのかもしれません。
これからは、想いがいっぱいつまったこのお家で、パパ自慢の開放的なリビングでゆったりくつろいだり、二人でウッドデッキでお酒を楽しんだり。。。大好きなお洗濯が、雨でも思いっきりできるのがとても楽しみです。

家も家族の一員。大切に暮らしていきます。


高塚美沙

投稿者: 高塚美沙 広報部

オンラインの国からやって来たクリエイティブな「電脳少女」 その姿を見たものは、未だ数少ない。。。