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工務店スタッフブログ

シロアリ対策2種類の方法の違いとは?

白アリ対策といっても種類によって意図が全く違う

どの会社でも、白アリに対する対策はしていると思います。

静岡県は温暖な地域ということもあり、白アリ対策は特に欠かせません。

白アリに対する意識の高さは家を建てるみなさんも同じだと思います。

そこで一つ知って置いていただきたいのは、白アリ対策には2つの種類があるということ。

それを今回はお伝えしたいと思います。

①食べたら効果が出る「薬剤散布系」対策

新築時に、まだ床材や壁が出来る前の構造の状態の時に、シロアリ防止の薬剤を散布してシロアリ保証を付けるケースがあります。

ほとんどの会社さんで、この方法を採用しているかと思いますが、どのようにしてシロアリの対策となっているかというと、散布した部分をシロアリが食べたら死んでしまうという防止策です。

今では人体に影響の少ない「ホウ酸系」のシロアリ保証を採用する会社も増えてきていると思います。

ここでポイントとなるのは、「食べたら効果が出る」というところ。

ということは、シロアリが入ってきて食べて初めて効果が出るということは、すでに被害にあってしまってる?

大きな被害を防ぐことはできますが、食べられる前に防止できるたらより良いですよね。

 

②侵入を防ぎ、「住めない環境」を作る

できれば、食べられる前に防ぎたい!

その環境を作っているのがウィングホームのシロアリ対策になります。

この工法を採用することで、シロアリ被害に合う前に対処することができます。

常に床下を乾燥した状態にし、シロアリが入りやすい部分を作らない。

土間の下も空洞になっており、換気もできて、点検もできる。

そして、万が一被害にあった場合には、シロアリ駆除が保証されるのではなく、シロアリの被害にあった部分を直すための費用がでるというところも大事なポイントとなります。

 

メンテナンス費の違いは?

また、薬剤を散布する方法は、5年で揮発してしまうため、5年毎に薬剤を散布するメンテナンス費(15万円程度)がかかってきます。

できれば、建てた後にメンテナンス費にお金が掛からない方法で、シロアリ対策ができたら嬉しいですね。

ウィングホームの工法は、10年間ノーメンテナンスでOK。

10年目に延長保証が付けられますが、3万円の更新費用で、その後も5年毎更新可能。最長30年目まで保証がつけられます。

また、健康への被害もありません。

シロアリ対策の種類によって、メンテンンス費もかわってくるのです。

詳しく知るためには

本日も午前中に4組のお客様が参加されていました「構造セミナー」で、シロアリ対策について詳しく説明が聞けます。

また、シロアリ以外にも、幸せな暮らしを守るための大事なポイントが沢山あります。

今月は本日終了してしまいましたが、
来月3月は、3月25日(日)午後に開催します。

お時間の都合が宜しければ、一度参加してみてくださいね(^^)

3月4月のイベントスケジュール* 《住宅完成見学会&セミナー》

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。