ピクチャーウィンドウのある家

ピクチャーウィンドウの魅力

みなさん「ピクチャーウィンドウ」という窓を知っていますか?

名前の通り、絵画のように景色を取り込む窓のことを言います。

窓は明かりや風を取り込む役割の他に、綺麗な景色を楽しむ役割もあります。

「ピクチャーウィンドウ」は暮らしに華を添えてくれる素敵な窓です。

ゆったりと景色を楽しむ時間もまた、日常に彩とゆとりを与えてくれます。

今回はそんなピクチャーウィンドウを取り入れた暮らしを楽しむお家を紹介したいと思います。

風景を切り取った窓

景色が綺麗な場所にお家を建てるのであれば、その景色を思う存分味わえる大きば窓をつけることをお勧めします。

 

遠くまで見渡せる風景は暮らしに開放感を与え、気持ちにも余裕と癒しを与えてくれます。

遠くの山々から感じる四季も楽しみのひとつですね。

庭の植栽を絵画のように

窓の前にお母様がお花を植えてくれたそうです。

山の景色に綺麗なお花*
素敵な演出です。

まさしく絵画の様に景色を楽しむ窓ですね。

こちらのお家は、2階のホールから吹き抜け越しに竹林を眺められる窓。

お隣さんの竹林が綺麗なのでその景色をお借りして暮らしに取り入れています。

特に周囲に特別な眺望がない住宅地でも、こうして綺麗な景色を取り入れることができます。

また、大きな窓ではプライバシーのことも考えるとあまり向かない場合でも、小さめの窓からお庭のちょっとした景色を取り入れることで、空間が活きてきます。

お隣さんのブロック塀の前に植栽を植えて、坪庭の様な雰囲気に。

もう少し成長すれば素敵なお庭を眺められそうですね!

高い所に窓を儲けるのではなく、お隣さんからの視線やブロック塀を避けたこの位置に窓を設けたことに工夫を感じられますね。

高台からの景色は?

来週末の見学会のお家は高台の景色が一望できる土地にお家を建てられたご家族のお家です。二軒同時開催で、二軒ともそれぞれに素敵な眺望を楽しめます。

M様邸はカナダに留学していた時の窓から見せる景色が忘れられなくて、いつか家を建てる時もこんな気持ちで毎日景色を眺めながら暮らしたいという思いがあって、この土地に決められたそうです。

O様邸はキッチンから新幹線が眺められて、夜も掛川の街の夜景を楽しむことができるここでの暮らしを楽しみにされています。

見学会で暮らしの中に景色を取り入れたお家を体感してみてくださいね。

また新たな価値観が生まれるかもしれませんね(^^)

お気軽に体感しにいらしてくださいね*

松下 絵吏

投稿者: 松下 絵吏 常務

ウィングホーム生え抜きの10年選手であり、2015年より常務取締役に就任。マネジメントとアートディレクションに深く携わる。シュッとした顔立ちとは裏腹に、情熱的な一面と抜群の運動神経も併せ持つ。好きな言葉は「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」得意なことは運動全般と唄うこと。苦手なことは辛いものと根回し。