お家に帰るたびに
気分が上がる☆
-掛川市紅葉台T様邸-

毎日目にするところだから・・・

 

紅葉台T様邸にて外観のアクセントになる木製サイディングを施工中です!

玄関まわりで毎日目に入るところなので、大工さんも特に気合を入れて施工しています。

 

 

 

施工しているのは、ベベルクリアというレッドシダーの鎧貼り・・・

下から順番に材を重ねて施工していきます。

 

 

 

定規が4つ

「コレ、4つも定規がいるのよ~」と大工さん

入隅、出隅、端部など場所によって全部カットする角度が違うということです

一枚一枚墨をして・・・屋内へ行ってカット!

また屋外にでて貼る・・・そんな作業の繰り返しです

 

なんで手打ち?

「あれ?なんで手打ち?」

通常、鉄砲と呼ばれるコンプレッサーを使って釘を打つ機械を使うのですが・・・

金槌をつかって手で1本1本釘を打っていました

「端っこは鉄砲で打つと板が割れちゃうのよね~

見えないところだけどさ、そういうとここそ割れてたらいやじゃない?」

大工さんの現場に対する誠実な思いを感じました

隠れてしまいますが、こんな細かい欠き込みもしていました

丁寧に丁寧に1枚ずつ施工しています。

 

お家に帰るたびに気分が上がる♪

貼りあがりは、こんな感じです♪

カッコいい☆

毎日、お家に帰るたびに気分が上がりそうですね!

経年変化も楽しみながら、愛着を感じていただけたらなぁと思います。

 

ときどき、大工さんが頑張ってはってくれたなぁ。。。

と思い出してくれたらうれしいです♡

いろいろな職人さんの思いがふきこまれながら、

T様のお家が少しづつ出来上がっていきます♡

 

 

長島麻衣子

投稿者: 長島麻衣子 チーフデザイナー

子育てしながら働く建築士であり、ウィングホームの専務である鈴木住直と共に注文住宅の現場を司るマイスター的な存在である。プラベでは、小学生の子どもを持つ二児のママ。会社ではスタッフの面倒見がよく、部下の育成に長けている頼れるお姉さんというポジションを確固なものとしている。彼女の特性は、子育て目線でお客様の暮らしの提案ができ、安心感を与えてくれること。愛車のミニクーパーは、そんな長島さんにピッタリマッチしている。一部の業界人からは「天才」と呼ばれている。 2010年に自宅を新築。光と風を採り入れて設計した新しい平屋スタイルは、根強い人気を誇っている。