ウィングホームの気密性能は…?

C値・・・それは冬の寒さを防ぐ為に必要な性能!

今シーズンは真冬日がちょくちょくあって太平洋側の静岡県でも夜間に氷点下になる日がありますよね!?

住まいにとって寒さを防ぐ為に欠かせない性能!それがC値(隙間相当面積)です!!

やさしく言うと、床面積当たりの家の隙間の面積のことを指します。

家に隙間が多ければ多いほど、冬の寒い外気が侵入してきたときにはブルブルっと震えるヒンヤリ空気が入ってきてしまいます。

つまり、冬暖かい住まいにするには気密性能を高める必要があります。

もちろん、ストーブやエアコンをフル稼働して温めることも出来ますが、それはつまりエネルギーを垂れ流しにしている状態と言えます。もちろん環境にもよくないですよね!?

昨今、そういった省エネの観点からC値についても注目が高まってきているように感じます。

昔はC値が2.0c㎡/㎡を下回れば気密性能が高いと言われておりましたが、今では1.0c㎡/㎡以下の性能で建てられているビルダーさんが増えてきています。

ウィングの基準はというと・・・?

ウィングホームでは、全棟気密測定を実施しており、最低基準を0.9c㎡/㎡以下としています。

参考までに、令和3年6月~12月の気密測定の実測値平均は… 0.62c㎡/㎡となっています。

尚、全棟気密測定を行うようになってから徐々に職人さんの気密施工への意識も高まり性能が向上してきていますよ^^

ちなみに、昨年末より気密測定結果をランキング形式で上位3名の大工さんに気密工事の優良施工を表彰したりといった取り組みも始めました。

これからも、さらにこうした性能向上への取り組みを強化し、住まい手だけでなく環境にもやさしい住まいづくりを提供していきますね^^!

鈴木住直

投稿者: 鈴木住直 社長

独立当初から斎藤代表の指導のもと経験と知識を積んできた。スタッフからの信頼が厚いウィングホームの現社長。 スタッフ紹介