窓の種類と
我が家の後悔ポイント

おうち作り中にもっと調べておくべきだった!

と思う事はちょこちょことあるのですが…

 

そのうちの一つが「窓」について。

 

おうち作り中、一気にいろんなことに目を向けるようになったので 他の情報集に忙しくて

正直「窓なんてウィングさんが決めてくれたものでいいや〜」くらいに思っていたんですが

窓って住み心地を大きく左右させるくらい、重要なポイントです(!)

 

 

以前から何度か書いていますが

わたしたち夫婦はおうちづくりを始めたころ おうちに関して全くの無知でした。(おうちづくりを終えた今が一番詳しいです。笑)

 

それこそ窓については そのワードさえ打ち合わせ時に始めて聞いたくらいで

あげさげ…?ふぃっくす…?

実物もしっかりと見たことがなかったのでどんな風に窓が開くのか、わからないままでしたが

それでいっか〜にしてしまったんですよねぇ。

 

わたしと同じような状況の方、

ウィングさんの見学会で窓の開け閉めまで体験させてもらうことをおすすめします ! ( ・_・`)

 

 

 

今回ブログを書くにあたってネットをいろいろと見ていましたら

窓の種類について、わかりやすいものがあったのでご紹介させていただきます*

 

ウィングさんのおうちでもよく採用されているものをいくつか載せますね。

日本の窓で一番多く使われている窓

わたしの実家は築30年ほど経ちますが全部の窓がこの形です!

わたしも窓といったらこれしか思い浮かびませんでした。

左右片方がFIX窓(開かない窓)でもう一方をスライドさせて開閉する窓。

我が家では寝室がこの窓になっています。

今の所片側が開かなくて不便に思ったことはありません。

上下2枚のうち下側だけが動く窓。

洋風な見た目が好みで我が家でも1階と2階に採用しています。

下側を開けると網戸になるので、夜も安心して開けられます*

障子が横方向を回転軸に、屋外側へすべり出しながら開く窓。

 

わたしが想像していなかった事態が起きたのがこのタイプの窓です!!

 

 

この窓は、下のハンドル部分をぐっと押すとこのようになります。

そして左側に隠れた網戸をスーッと移動させることで完了!となるのですが…

つまりは窓を開けて網戸をしめるまでの間、

虫が侵入する隙ができるというわけです!

そして窓を閉める時も同じく

まず網戸をしまってからハンドルをぐっと手前に引き込むことになるのですが

もし窓の内側に虫がくっついていた場合には ようこそお部屋へ!ということになるのです。

 

 

我が家はまわりに山、川、畑と自然いっぱいの心地よい立地に建っていますが

その分虫はすごいいます…

そしてわたしは虫が大の苦手です;

(羽がついて飛ぶ系が本当に苦手なので蚊を潰すのもためらいます)

 

今のところ、夜暗くなる前にすべり出し窓だけは閉めるようにしているんですが

忘れてしまっていたり、出かけて遅く帰ってきたときなんかは

窓を閉める前にまずじっくりと観察して、虫が周辺にいないことを確認してからスピーディーに閉めるようにしています。笑

 

 

そしてマイホームに暮らし始めてから知ったのは「オペレーターハンドル」の存在です。

※オペレーターハンドルとはYKKAPの商品名になりますのでメーカーにより呼び名は違うかと思います。

こんな商品があったとは…!事前にリサーチしておかなかったことを後悔しました ( >_< )

網戸は内側に固定されているので ハンドルをまわすことで外側の窓だけが開くというわけですね。

 

もちろんお値段等も変わってくるかと思いますし、それぞれの窓にメリット・デメリットがあるようです*

 

 

ウィングさんの窓でも採用されているYKKAPさんのHPでとってもわかりやすい説明が載っていました!

今回わたしが紹介させていただいた窓のイメージ画像は静止画ですが

HPでは動画になって紹介されいて、風の入り方がすごく見やすかったですよ*

載せておきますので、ぜひ参考にしてください (*^ ^*)

窓の教科書

 

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