LIXIL
浜松ショールーム

浜松のLIXILショールームへ

先日、浜松にある設備ショールームへ見学に行ってきました。

その中で今回LIXILのショールームについて紹介します。

 

普段気にしていない事にも興味が沸く

普段見慣れていると思っているドアも、ショールームへ来ていろんな種類の実物を見て触ってみると、もっと他の種類や機能を知りたいと思ってしまいます。

ドアとドアノブが並べられているだけなのに、テンションが上がってくるのは何故なんでしょうね…(とりあえず全部ガチャガチャしたい)

ドアの種類、ノブ、色、ガラスと、ドア1つ選ぶとなっても考えることがたくさんあるので、実際に自分の家の建具を決めるとなるとそれなりの大変な作業だなと改めて感じました。

キッチン

リシェルのセラミックトップキッチンを見ていると、値段は高いですが、機能的にもデザイン的にもすごくいいなと思いつつ、やはり陶器・セラミックの製品はLIXILなんだなと感じます。

他にも利便性を考えたシンクの形状や少ない力で使える収納など、色々と知らない情報を知ることが出来たことが良かったなと思います。

個人的には最後に見た「ノクト」というキッチンの展示(上記写真)が、男心くすぐられる感じでとても好みなデザインでした。

 

LIXILの窓

本来見学の内容には入っていませんでしたが仕事柄、ある意味本命だった窓・サッシについても見学させて頂きました。

複層ガラス、トリプルガラス、アルミサッシ、樹脂サッシなどの様々な窓が展示され、性能だけでなく色やデザインも様々で、格子があるもの、外と内で色を変えられるもの、6色から選べるものなど、こちらもバリエーションが豊富です。

ガラス自体の色や中空層に何の気体を入れるかによって、熱貫流率などの性能や、外の景色の見え方などが若干変化するので、そういった事を、実物を並べて見比べながら説明をして頂けたのでとても分かりやすくいい経験になりました。

 

”最中”

最後にお土産として頂いた最中(モナカ)のご紹介。

 

 

以前に一度食べたことがあったのですが、今回あらためて自分でつくってみて、鑑賞して、写真を撮って、お茶入れて、いざ実食してみると、謎の背徳感に襲われますが、味はとても美味しかったです。

 

 

 

見た目と名前が最高の”最中”ご馳走さまでした笑。

 

 

葛原 優太

投稿者: 葛原 優太 建築士

愛知の大学で建築の勉強をし、新卒でウィングホームへ入社。 今は確認申請や省エネ計算などの設計業務を担当し仕事をしながら一級建築士を目指し勉強に励んでいる。 優しくおおらかな性格で子供たちからも大人気。心を許した合図会は「〜やんなぁ」(三重弁)。その方言を聞くとアフター担当の栗田も三重弁が発動しがち。 高校、大学と吹奏楽部に所属し、サックスを演奏できることはスタッフの中にも知る人は少ない。ジャンルはJAZZをメインにイベントでも披露するほどの腕前。好きな曲は「アドリアブルー」。 スタッフ紹介