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はじめに
こんにちは。
ウィングホームの広報です。
以前のブログで「漆喰と無垢床はペットにもやさしい」という記事を書かせていただいたのですが、
今回はその中でも “漆喰”にもう少しフォーカスして書いてみたいと思います。
というのも、実際に暮らしてみて
「これは漆喰のおかげかも?」と感じることが増えてきたからです。
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猫を多頭飼いしているのに、アレルギーっぽくない…?
我が家では長毛種を複数飼っているため、毛はたくさん落ちます。。。
でも、不思議なことに
目がかゆくなったり、鼻がムズムズしたりすることがほとんどありません。
実は実家でも猫を飼っていたのですが、
その頃は「猫アレルギーかも?」
と思うほど、目や鼻の症状が出ていました。
それが今の家ではまったくと言っていいほど出ない。
そこで気づいたのが、
「これ、猫じゃなくてハウスダストが原因だったのかも?」
ということでした。
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そもそも「漆喰」ってどんな壁?
漆喰は消石灰を主成分にした 自然素材の塗り壁。
昔ながらの方法で使われてきた歴史ある素材で、自然由来の特徴があります。
●VOC(有害化学物質)が出にくい
●呼吸する素材で湿度を調整
●自然な抗菌・消臭効果
●空気が重くならない質感
こうした特徴が、ペットと人間の快適な暮らしに寄り添います。
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漆喰が「空気」を整えてくれる理由
● 湿度を調整してくれる
漆喰は呼吸する壁。湿気が多いと吸い、乾燥すると放出してくれます。
湿度が安定すると、
✔ カビ
✔ ダニ
が発生しにくい環境に。
これが、ハウスダスト対策につながっている可能性もあります。
● ニオイや有害物質を吸着
生活しているとどうしても出るニオイ。
ペット臭、料理のニオイ、生活臭…。
湿度が高い夏場のもわっと感じ…。
漆喰はそういったニオイや、
ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する性質があります。
「空気がスッキリしている」と感じるのは、このおかげかもしれません。
●静電気が起きにくい
意外と知られていませんが、
漆喰は静電気が起きにくい素材。
そのため、ホコリや花粉が壁に付きにくいと言われています。
これも、「毛は落ちているのに、部屋がホコリっぽくない」
と感じる理由のひとつかもしれません。
まだまだ漆喰をつかう理由がたくさんあります。
また読んでみてくださいね♪
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漆喰があれば何もしなくていい?
✔ 換気をする
✔ 掃除をする
✔ ペットの毛をこまめに取る
こうした日常のお手入れは大切です。
ただ、
素材そのものが空気環境をサポートしてくれるというのは、
毎日の暮らしにとって、とても心強い存在だと思います。
「塗り壁ってお手入れ大変そう…」
と思われがちですが、意外とシンプルです。
・普段は特別なことは不要
・軽い汚れは消しゴムや乾いた布で対応
・削れてしまっても自分で簡単に補修できる!
・静電気が起きにくく、ホコリが付きにくいのも◎
一般的な壁紙も、経年劣化で黄ばみがきになったり
四隅や継ぎ目の剥がれが気になってきませんか?
そして十数年ごとに壁紙の貼り替えが必要になったり
漆喰の壁でも、完璧に“汚れゼロ”を目指すというより、
素材の味として受け止められる方に向いている壁だと思います。
そう思うと長く同じ機能性を保ってくれる漆喰は
費用対効果も高いと思いませんか?
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体験してこそかわる、漆喰の魅力。
ここまで漆喰の特徴やメリットを書いてきましたが、
正直なところ 漆喰の良さは、写真や文章だけでは伝えきれない と感じています。
実際に我が家に来た方からは、
「木のいいにおいがするね」
と、毎回のように言ってもらえます。
猫を多頭飼いしているので
「ペットのニオイ、大丈夫?」と聞かれることもありますが、
いわゆるペット臭を指摘されたことは一度もありません。
「漆喰がニオイを吸ってくれているんだな」
と、日々の暮らしの中で実感しています。
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見学会やOBさん宅で、ぜひ“空気”を感じてほしい
漆喰の家は、
✔ 空気の軽さ
✔ ニオイの残りにくさ
✔ 居心地の良さ
といった部分こそ、体感してほしいポイントです。
ウィングホームでは、完成見学会だけでなく 、
OBさん宅の見学 をご案内できることもあります。
実際に暮らしているお家だからこそ分かる、
✔リアルな暮らし
✔ 時間が経った漆喰の様子
✔ においや空気感
こうした部分を、ぜひ現地で感じてみてほしいです。
静岡県掛川市・菊川市を中心に、
ウィングホームのお家は浜松市~静岡市に1,000棟以上!
開催案内がUPされていなくても、
ご相談ただけたらご案内が可能ですよ♪
お気軽にお問合せくださいね。
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