こだわりポイント《洗面編》

 

こんにちは*

 

今日は、1階洗面所のこだわりポイントについてご紹介したいと思います。

 

 

 

洗面台の仕様

 

こちらが我が家の洗面所です。

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我が家の洗面台は、壁付けの水栓とモルタル風のカウンターの組み合わせです。

Instagramでメーカーやカラーを聞かれる事が多いので、下記に記載しておきますね。

 

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ボウル:アイカ工業 / KMB5AGW-4

カウンター:アイカ工業 / LJ-10068K

水栓:サンワカンパニー / ラベンナ壁付MPK0003

タイル:名古屋モザイク / クラルテCLA-001

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ボウルや水栓の形、タイルの色等の組み合わせを自由に選べるのが造作洗面のメリットの一つでもありますね*

 

造作洗面を採用するにあたりデザインだけではなく「お掃除のしやすさ」も重視したので、(1階洗面台の1番のこだわりポイントは「お掃除のしやすさ」かもしれません!)ボウルや水栓等の組み合わせも頭が痛くなるほど考えました…。

その結果、自分好み且つとってもお手入れしやすい洗面台になったと思います◎

 

お掃除が楽になるポイント

 

 

続いては、お掃除をしやすくするために工夫したポイントを✎

 

 

☑︎水栓を壁付に

→これは絶対に採用したかった事の一つです。

賃貸時代は既製洗面台だったので一般的な台付水栓(カウンターに水栓が付いているタイプ)でしたが、いくらこまめにお掃除していても台付水栓の根本部分にホコリが溜まったり、水が溜まってピンク汚れが付いたりするのがとてもストレスでした。

その経験から壁付水栓を採用したのですが、カウンターが濡れてもさっと拭けるので汚れが溜まるということもなくノンストレスです◎

 

 

☑︎タイルの目地をグレーに

→初めは目地は白がいいと思っていましたが、Instagramを見ていると綺麗にしているお宅でも、目地が白だと時間と共にどうしても汚れが目立って来てしまうのかなぁいう印象でした。

そこで、思い切って薄いグレーにして、汚れを目立たなくしてしまおうという作戦に←

これはお掃除ラクポイントとは違うかもしれませんが、採用して良かった点です。

 

 

☑︎シンク下の収納を扉付きに

→洗面所ではドライヤーを使うため、オープンタイプの収納だと髪の毛やホコリが入り込んでしまうのが気になるので扉を付けてもらいました。

現在、髪が長い上に産後の抜け毛がすごいので、オープンタイプにしていたらどうなってしまっていたのだろう…と恐ろしくなります。笑

また、私の性格的に見栄えを気にして結局何も収納せずに終わってしまいそうなので←そういった面でも扉付きにして良かったなと思います◎

 

☑︎鏡の位置を少し高めに設置

→賃貸時代、鏡への水はねが気になっていたため、カウンターと鏡の間を30cmほどとりました。

盛大にバシャバシャやれば鏡に多少はねますが、基本的には鏡への水はねはなくなりました!

 

 

 

 

☑︎カウンターと一体化したボウルを採用

→初めは実験用シンク採用予定でした。しかし、カウンターとのつなぎ目にたまる汚れがどうしても気になってしまうのと、シャワーなしの水栓との相性が良くないことから採用を見送りました。(実験用シンクは排水口に向かっての傾斜がほぼないため、ボウル内に汚れがたまったりしやすいそう。シャワー付き水栓なら問題なさそうですね!)

そこで選んだのがカウンターと一体型のシームレスのボウルです。

こちらはカウンターとボウルのつなぎ目がないので、汚れがたまる心配もなくお掃除もとってもしやすいです!

さらに、排水口もフランジレスタイプのものにしたので、水垢やカビの心配もなく少しくらいボウルのお掃除をサボっても←キレイに保てています!

 

(画像はアイカさんのHPからお借りしました)

 

☑︎カウンターの高さを高めに

→夫婦揃って背が高いので(夫:180cm、私:166cm)カウンターの高さを85cmと高めにしています。

既製の洗面台だと私たちには少し低く、顔を洗うにも洗濯物のこすり洗いをするにも腰をかがめながらやらなくてはならず腰が痛くなってしまうことが良くありましたが、私たちに合った高さになったのでとても快適です!

洗面台のお掃除もしやすくなったので、これも洗面所を綺麗に保てている要因の一つかもしれません。

 

 

以上が洗面台のこだわりです◎

 

 

デザインだけでなく、自分たちで使いやすさや利便性を考えて工夫できるのが造作洗面の良いところだと思います。

造作洗面にされる予定の方は、そういった面からも考えてみるとよりお気に入りの洗面台になるのではないでしょうか^^