防災備蓄みなおし*
防災食品レポート!

先日9月1日は「防災の日」でしたね *

みなさんは何かされましたか?

 

わたしは今まで特に防災の日だからといって

特になにもしたことはなくて… ▲

なんなら防災グッズは、いつかの結婚式で頂いたカタログギフトで注文した小さな防災リュックをもっているだけでした。

 

おうちづくりを始めたころ、持ち家に住み始めたら防災グッズを揃えよう!と心に決めていました。

こうゆうちょっと面倒なことって何かのきっかけがないとやる気にならないですよね…^^;

 

そして不思議なことに

防災グッズを揃えるにあたって何がどれだけ必要なのかを調べたり、防災ガイドのようなものを読んでからは

今日、明日、地震がおこったらどうしよう?!と急に不安になったのです。

 

昨日まで防災について無知だった自分を怒ってやりたいくらい。不思議ですよね♧ 笑

 

 

 

それからネットやスーパーでコツコツ買い集めた我が家の防災グッズを紹介させていただきます。

 

 

まずはストックとして

・水2L × 12本

・おむつ1パック

・トイレットペーパー1パック

・カセットコンロ

・ガスボンベ

 

 

安いときに常にストックをされているご家庭では心配ないかもしれませんが

 

我が家はわりと「なくなったら買い足す」式なので、

もしトイレットペーパーやおむつが残りわずかなときに災害がおこってライフラインが止まってしまったら…

 

テレビで見かけたことのあるように、スーパーに行列を作って買い出しに行かなくてはなりません;

 

このストックたちは普段は「ないもの」としてカウントしていて絶対に手をつけないようにしています。

 

紙おむつは、普段おむつの必要がないご家庭でも災害用として持っているという話も耳にしました。

こども用のおむつや介護用おむつは 断水時に簡易トイレとしても使えるのだそうです*

 

 

また災害時に最も大切だと言われている水ですが、一般的に備蓄水として1人あたり1日3L、最低でも3日分が必要とされているそうです。

 

5〜10年ほどの保存が可能な長期保存水というものも売っていますが値段が少々お高めです△

スーパーなどで安価に手に入る水に関しては、期限が近づいたら消費して 新しいものを買う「ローリングストック」が我が家には合うかなと思いました*

 

 

またカセットコンロに関してはオール電化のおうちには必須アイテムかなと思います。

いざ必要なときに劣化して使用するのが危なくなるといけないので、5年単位くらいで使ってみようかなと思います*

 

 

 

 

そして防災食料品についてです。

 

今年の 防災の日 は初めて防災食品を食べてみました!!

実際食べてみた感想も、よかったら参考にしてみてくださいね ♢

 

 

我が家では《1日3食×5日分》を3人分用意しています。

 

・ アルファ米

・ フリーズドライご飯

・パンの缶詰

・おかず系

・ビスコ長期保存缶

・長期保存用カゴメ野菜生活

 

↑ 底の方に野菜生活が30本詰まっています!

 

わたしは全て楽天で購入したのですが

保存食のセットは毎日食べても飽きないようにごはんの種類が全部違うものが入っていたりと、楽しく選べましたよ♪

 

あとは災害時に1番心配なのは息子が食べれるものがあるかということ。(現在2歳でかなりの偏食っ子)

ビスコは保存食タイプでも味が全く変わらず美味しいというレビューを見てビスコも用意しました。

大人も、そういったときに少し甘いものがあるとほっこりするそうですよ*

 

 

野菜ジュースは、実際に災害にあったママさんの声を集めた本に

「災害時には野菜不足になって口内炎が増えたので野菜ジュースやサプリが欲しかった」と載っていたので用意することにしました。

ジュースが苦手な方は、保存食の野菜スープなども売っていますよ*

 

 

 

 

さて…

ここからは実際に保存食を食べてみた感想です ▽▽▽

 

 

今回はこちらの4種類を食べてみました!

 

・フリーズドライご飯(カレー味)

・アルファ米(チキンライス・山菜おこわ)

・パンの缶詰

 

ただ家で食べるよりも外の方が雰囲気が良いかなということで、今回は川遊びも兼ねています♪

 

ご飯はアルファ米とフリーズドライの2種用意しましたが

【アルファ米】お米を炊き上げた後、水分を抜いて乾燥させることで炊いた時の状態を維持する製法。

【フリーズドライ】炊いたご飯を凍らせて乾燥することで内部の水分が隙間になり、水分の吸水スピードが早まる。

という特徴があるそうです*購入する前は何も調べず買ったので今知りました(笑)

 

 

どちらもお湯から作ると早く出来上がりますが、今回は災害時ということで水から作ってみました。

 

アルファ米は水を入れてから60分後、フリーズドライは5分後に出来上がります。

 

(アルファ米をセットしてから60分川遊びしました〜 笑)

 

出来上がりはこんな感じ ▽

 

 

わたしも夫も、永谷園というメーカーのイメージからフリーズドライご飯に期待大!だったのですが…

率直な感想として、アルファ米のほうが食感・味ともに美味しく感じました!◎

 

アルファ米はもちもちとしていて普段のご飯の食感にかなり近かったです。

おこわの方はさらにもちもち、まさにもち米の食感でした。

 

そして チキンライス味の方は、偏食っこの息子がおいしい!と食べてくれました◎

息子が食べてくれたということが今回の試食で、もしもの時を思うとかなり安心しました^^

 

 

フリーズドライご飯は、なんというか… 普段のご飯の食感とは違ったのと、味は例えるならカップ麺のカレー味のような感じ!

なにかおかずやスープと一緒に食べたら美味しく食べられるかなという感想です。

 

パンの缶詰は、まったく普通のパン!で、パン好きの息子がむしゃむしゃ食べていました*

プレーン味でしたがわりと甘めのデニッシュパンのような感じでした。

開けたらすぐに食べられるし、こどもはおやつ感覚でも食べられて非常食には必須アイテムかなと思いました!

 

 

 

実は今回、川で米類の調理をした際に わたしミスをしていまして… ( – – ;

 

家に帰って非常食を購入した際に同封されていた「非常食をおいしく食べるレシピ本」というものを読み返したところ

 

調理の基本として

①パックはちゃんと組み立てる(パックの底面をきちんと伸ばしてから水を入れないと水の量が変わってしまう)

②水を入れたらとろみがでるまで混ぜる(最低でも30秒くらい。こうすることで具材から味がでておいしく調理ができる)

 

との記載が。説明書を読まないタイプなのでどちらも行ってませんでした…(パックの裏の説明は読んだつもりなんですけどね;)

 

 

ということで夕飯で再チャレンジ!

上記2点に気をつけて、昼間あまり美味しく感じられなかったフリーズドライご飯でリベンジ調理しました。

夕飯はピラフ味です*盛り付け効果で非常食感も緩和されています!

 

昼間よりもかなり良い感じの食感になりました ◎

 

 

レシピ本にちょい足しレシピというものも載っていたのですが

毎日非常食を食べて飽きてしまった…なんて時には

少しアレンジすることで満足度もアップするそうです(♡)

 

 

…*…*…*…

山菜おこわや炊き込みごはんなどの種類のものには→こんぶ茶・めんつゆ

チキンライスやピラフなどの種類のものには→粉チーズ・コショウなどのスパイス系

…*…*…*…

 

 

 

 

まとめ

 

普段のごはんに近いものを求めるのなら断然アルファ米!

ただ非常時ということで食べるまでに何十分も待てる状況にあるとは限りません(こどもは特に…ですよね)

フリーズドライは調理時間が短いだけでなく、おやつ感覚でそのままたべる事も可能なので

個人的にはどちらの種類も用意しておくと安心かなと思いました*

小さなお子さんのいるご家庭ではパンの缶詰もおすすめです!

 

 

 

大切なおうちで、大切な家族を守るために

非常時の準備は時間を作ってしっかりとしておきたいですね。

 

そして今年も必要なかったねと言って、普段の食卓で非常食を味わうことができますように…*