コロナ禍でのおうちづくり

こんにちは*

一気に気温が下がり肌寒い季節になりましたね!

我が家も小屋裏エアコンを切り、冬支度を始めました。

引越しをしてから初めての冬なので、寒さは苦手なのですが薪ストーブのある暮らしがどんなものなのか、今からわくわくしています。

今回は、私たちがコロナ禍だったからこそこうした!というところをご紹介していこうと思います。

コロナウイルスというものが世界で流行する前は誰もがこんなことが起こってしまうなんて想像もしていなく、流行当初は特に不安も大きかったと思います。

長男の幼稚園入園が2か月も延期になり、4月から幼稚園生!と楽しみにしていた本人もアパートでずっとママと過ごす毎日。。

私も何をしてあげたらいいのだろうと毎日考えていました。

シャボン玉、水遊び、公園、愛犬の散歩、ポップアップテントを購入し小さなデッキで広げ、お昼はお弁当を作ってその中で食べてみたりもしました。

本当に大変な時期でしたが今思えば、この時期におうちを作ることができて本当によかったな。と思います。

この状況下でなかったら、我が家の間取りは今のようになっていなかったはずです。

1.玄関手洗い

まず1つ目は、最近採用されている方も沢山いらっしゃると思います。

「玄関の手洗い」です。

本当に作ってよかったです。最初は、LDKを通過してすぐ洗面があるので、玄関になくてもいいかな。と思っていたのですが、帰宅してどのドアノブにも触らずに石鹸で手を洗うということは、外から菌を持ち込まないために必要なことでした。

白い漆喰の壁に馴染むように真っ白で、大きすぎず壁と同化するようなデザインのものを選びました。

蛇口にも接触しないで手を洗いたかったので自動水洗にも変更*

2.デッキ

2つ目は、広いデッキです。

おうち時間をいかに楽しめるか!という面で必要でした。

もともとお庭ではBBQをしたりすることに憧れていたので自宅のお庭が広くとれたことがラッキーだったのですが、その中で家族、友人と楽しく、時にはハンモックに揺られながらのんびりと過ごすためのスペースです。

ハンモックを取り付けられるように壁に下地を打ってもらい、フックの取り付けもウィングさんにお願いしました。

この夏、朝の涼しい時間に長男がハンモックに揺られながら気持ちよさそうに外の風景を眺めているのを見て、このデッキがあってよかった〜と感じました。

時には朝ごはんをデッキで食べたり。隣接する森から聞こえてくる鳥のさえずりを聞きながら過ごす時間なんて贅沢だなぁ〜と実感しました✳︎

緊急事態宣言下で外出自粛でしたが特にストレスは感じませんでしたよ♪

あとは子どもの変化の面で、アパート時代は起きたらすぐゲームをしたがっていたのですが、新居に引越してからはそのゲームをすることがほぼ無くなったんです。

これは本当に驚きでした( )

環境って、大事ですね✳︎

3.パントリー

3つ目はパントリーです。

打ち合わせに入る前から見学会に何度も足を運び何軒も素敵なおうちを見させていただいていたのですが、その中でパントリーは絶対に欲しいなぁと思っていました。

コロナが深刻になるにつれて、買い物に行く頻度も減らすようになったので、今でも

やはり食品をストックできる場所は必要不可欠です。

私たちはまだ購入していませんが、パントリー内に冷凍庫を設置できるようにコンセントもつけてあります。

コストコ等で大容量の食材を購入した際は、独立した冷凍庫があれば便利かなぁと…*

子どもたちが食べ盛りになれば、確実に活躍しそうです!

4.置き配スペース

また、スーパーへの買い物頻度を減らす方法の1つとしておうちコープ等を利用している方も多いと思うのですが、その置き配場所の確保も大事でした*

私たちは玄関先で対面して受け取るのではなく、場所を指定して置いて行ってもらうようにしているので、

アルコープ内に壁を作ってもらい、家の正面からは宅配用の発泡スチロールが見えないように工夫したところも、やっておいてよかったところです。

最後に…꙳⋆

長くなってしまいましたが、以上の4つが我が家がコロナ禍で打ち合わせを進めていく中で採用してよかったところでした*

コロナ禍だからこそできるおうちづくりのアイディアを後悔することなく盛り込んで、住みやすいおうちづくりを楽しんでください!