外壁工事の流れ① 塗り工事に入るまでの工程

今回は、外壁工事のおおまかな流れについてご説明します。

上棟が無事済んだ現場が、どのように進んでいくのか。。。

 

上棟後の作業

上棟後の現場では、ダイライト(外部耐力壁)貼り、サッシ(窓)取り付け、屋根工事、土台水切りの取り付けが進みます。

とても大事な防水工事

お家全体をくるむように、防水紙を施工します。

直接雨漏り等の原因になり得る作業なので、厳密なチェックを行います。

換気扇などの、外部に貫通する箇所もしっかりと防水処理を行います。

この段階で、外壁材【断熱ボード】を施工していきます。

防水紙同様、お家全体をくるみます。

外壁の仕上がりのカラーが何色であれ、この状態では一度真っ白になりますね。

断熱ボードが貼れたら、窓回りや貫通部周りをコーキングします。

ウィングホームの塗り壁工法では、コーキング部分にも下地材、仕上げ材ともに塗り込んで施工していくので、コーキングが外部に触れることが少なくなり、コーキングの劣化対策になります。

 

ここから、いよいよ外壁の塗り工事に入ります。

次回は、塗り工事から足場が取れるまでをご紹介します。

 

 

加藤周平

投稿者: 加藤周平 現場監督

信頼の厚い現場監督であり、知的なイケメン監督というポジションを確率しつつある。 スタッフ紹介