地縄張り

地縄張り

地縄張りとは設計図面に基づいて、現地の敷地に実際の家の形と大きさになるようにロープを張って、敷地と建物配置を確認するものです。

図面上で見るものと違い、実際の建物の位置や大きさ距離感などが分かるものなのでとても重要な作業です。

 

いつもの先輩

地縄張りは基本3人で行うので、今回は僕といつもの先輩の他に、

僕と同期の現場監督の子と一緒に行きました。

実際に建物の位置を割り出していく作業を先輩がしていたのですが、

雨の中、図面とメジャー2つを持ちながら地面に杭を打っている姿を見て

素直に「先輩かっこよく見えるな」と思いました。(笑)

 

地縄を張り終わって

雨に降られたり、服に泥がついたりしましたが、

無事に縄を張り終えることができました。

やはり図面を見たりパース等の画像を見たりするよりも

実際の敷地全体とその中に張ってある地縄を見る方が、

その敷地とその中に建つ家がどういう風になるのかを想像しやすいなと

改めて感じました。

葛原 優太

投稿者: 葛原 優太 建築士

愛知の大学で建築の勉強をし、新卒でウィングホームへ入社。 今は確認申請や省エネ計算などの設計業務を担当し仕事をしながら一級建築士を目指し勉強に励んでいる。 優しくおおらかな性格で子供たちからも大人気。心を許した合図会は「〜やんなぁ」(三重弁)。その方言を聞くとアフター担当の栗田も三重弁が発動しがち。 高校、大学と吹奏楽部に所属し、サックスを演奏できることはスタッフの中にも知る人は少ない。ジャンルはJAZZをメインにイベントでも披露するほどの腕前。好きな曲は「アドリアブルー」。 スタッフ紹介